
私家版 r6462 では -30dB の信号がデコードされた。
だからといってこういう信号と必ずしも QSO できることにはならない。
相手のアンテナやリグの受信性能によるからだと思う。
私の CQ に -27dB とか -28dB とかの信号にコールバックしたことがあるが、いずれも交信には至らなかった。
イヤ、 -25dB でさえ QSB などで交信完了しないことがある。
なんでも JTMSK とやらの VHF 関係の作業に追われて v.1.7 の公開はもう少しかかるらしい。

私家版 r6462 では -30dB の信号がデコードされた。
だからといってこういう信号と必ずしも QSO できることにはならない。
相手のアンテナやリグの受信性能によるからだと思う。
私の CQ に -27dB とか -28dB とかの信号にコールバックしたことがあるが、いずれも交信には至らなかった。
イヤ、 -25dB でさえ QSB などで交信完了しないことがある。
なんでも JTMSK とやらの VHF 関係の作業に追われて v.1.7 の公開はもう少しかかるらしい。
こないだから、開発バージョンの WSJT-X 1.7.0 をソースからコンパイルしようとしていた。
しかしコンパイルなんてそんなにやらないから、敢えなく挫折。
そうしたとこへロシアの友人が win 用コンパイル済み私家版を送ってくれた。
普段 Ubuntu の私も HDD を入れ替えて win10 起動。
「マ、ログは紙ログ状態で仕方ないワイ」と WSJT-X r6462 を起動。
昼の時間帯だが、アンテナは W に振ったままワッチ。
YB 局の信号が -30dB とデコードされた。
残念ながらキャプチャを撮る前に、他の操作によって強制終了してしまった。

夕方はモチロンこの私家版を使って JT9 で楽しんでいた。
condx 落ちかけころに JT65 に切り替えると、たったの 6Hz チガイの信号がキチンとデコードされていた。
イヤ全く、ビックリポンや。

それを堪能すべく今朝 NA 向けで JT65 で CQ を出していると、全く同一時刻同一周波数の信号さえ見事にデコード。
v.1.5 や v.1.6 なら強い方の信号だけになるはず。
なので周辺信号の QRM によってデコードされなかったというのは僅かに一回だけ。
ソースコードももらっているので、なんとか Ubuntu でのコンパイルを成功させなくっちゃ。
画像上のタイムは私の BIOS がテンプラな所為で UTC から更にマイナス 9H になっている。
三月末 WSJT-X v1.5.0-devel を書いたが、 Ubuntu Vivid Vervet 15.04 にもと思ったが、 ppa に wsjtx-dev のパッケージがナイと言う。
それで已むなく wsjtx-next つまり v.1.6.0 を Debian/Ubuntu WSPR in WSJT-X Install instructions に従ってインストールしてみた。
起動してみると、ナント、エラーが出るではないか。
Ubuntu Utopic Unicorn 14.10 と全く同じ環境なのだが。


Settings の Audio タブを見て唖然とした。

Ubuntu Utopic Unicorn 14.10 下の v.1.5.0 では
alsa_input.usb-Burr-Brown-from_TI_USB_Audio_CODEC-00-CODEC.analog-mono
alsa_output.usb-Burr-Brown-from_TI_USB_Audio_CODEC-00-CODEC.analog-mono
が入っており、より古い v.1.1.0 でも alsa- なんとか言うものになっていた記憶があるが。
USB Sound のドライバーが Vivid では抜けたのだろうか。