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COVID19 で開発時間が足りない ? – Focal

Focal Fossa 20.04 が公開されたので早速インストールしてみる。
Focal の前々夜祭でもある 4/21 付の Daily-Build も試してはいたのだが、このときは何とか解決した。

私は左をタテ置きにした三画面構成の環境だ。

しかし Ubuntu のディスプレイ設定画面で「設定」ボタンを押すと、アレレ、ニ画面に。
再起動して再び Ubuntu のディスプレイ設定画面を開くと、左画面は消えたまま。
nVidia 設定画面を開いて左画面は中画面の後ろに隠れ OFF となっている。

しかし何度やっても同じだったので、20.04.0 は 20.04.1 を待つしかないと判断した。
Ubuntu の画面設定を無効にして nVidia 設定だけを活かすことができればというのもアリだが、常用するアプリの起動が遅い点もあって Focal は見送ることにした。

好きだった岡江久美子さんも Covid19 で逝ってしまったし・・・・。 63 歳じゃ若すぎ。

超耐水

過去に二回ほどダイレクト QSL の戻りで水に濡れたものを受け取ったことがある。 こちらが出した QSL 請求が水に濡れた状態で受け取ったという連絡があったこともある。

一方プリンターは染料インクの Epson 機だから水に濡れればアウトである。 ということは DX にダイレクトしたもので「水濡れ事故」で届いていないものもありうるだろうと。 国内ではそういった事故は考えにくいけれども。

エーワンのサイトを見ていた時に「超耐水」という言葉が目に飛び込んできた。 ナント昨秋から出ているではないか。
サイズは?と探すと 83.8 x 42.3 しか私には使えるものがナイ。

超耐水

昨日ペーパーアンドグッズ(日本紙パってこんなこともやってるのって感じた)から届いた。
テスト印刷したラベル用紙にコーヒーをこぼしてみた。 表面張力で丸くなって乗っていた。
タオルで三回か四回吸い込ましてみたのが右の画像。
文字は幾分か太くなったように見えるが、「読む」のに全く問題がナイ。

クロが顔料インクの Canon 機もあるが、 使い勝手から Epson 機をメインとしている。
これで「水濡れ」の心配なく Epson 機が使える。

機材は揃ったものの

M/B にCPU 付けてから水冷クーラーが AM4 に対応してないことがわかり、取り敢えずデフォルトのクーラーで。
組み込んでみると、アレーッ、動作せん・・・・・・。
PC ショップに持ち込んでチェックしてもらう。
やっぱりダメだ。 初期不良かどうかの判断はできないとこのことで同じ M/B をオーダー。

8 月 4 日、オーダーしていた MA610P が届いたので組み立てる。空冷ではあるが、上下を逆さまにしてしまった以外は取説通りに付けられた。 後からケースの HDD ケージ三段も外してフロントファンのエアフローも改善した。
ただ、天井のファンに困った。 一個は配線を抜いて他方はメモリに風が当たる位置だったので、それは残した。 天井にメッシュが付いていたような気もするが、おそらくポイしてしまったであろう。

Ubuntu は問題ないが、 windows は「認証」という気がかりがある。
脇に win10 のインストール用 USB と 8.1 Pro の DVD を置きながら、起動してみる。
水色の窓は出てくるが「ようこそ」にならない。
それで待っていると、また再起動していた。
今度は水色の窓のあと「ようこそ」が出てきた。
そしてデスクトップが立ち上がった。
何かのメッセージが出るかと思ったが、何も出ず・・・・ ヤレヤレ。