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Ryzen 7 5800X 購入
– ファンが間欠でアカ発色

ラジエーターでダスト・フィルター余った

二年ほど前に Ryzen 7 2700X のグリースを拭おうとして、イスの金属脚に落としてしまい、間に合わせのつもりで買った Ryzen 5 3600 を使っていた。
不足というほどのことはないが、グレイドアップしたくなった。

暫くは 5600X でもいいかと考えていたが、5700X 発売予定のニュースを見て、5800X も視野には置いといた。
5700X 発売当初 \42,800 なら 5800X でもいいかとは思った。 確かに発熱などで敬遠されてるのだろうが、PPT / TDC 操作で落とせばいいやと。
やがて 200 円差まで下がったところで購入を決めた。「まさか逆転はないだろう。」

その「まさか」が起きていた。 しかも更に \3,000 も安くなっていた。

そして水冷も 240mm トップ排気仕様にしていたが、280mm フロント吸気にすれば、デフォルトでもしのげるのでは。

どちらも Corsair iCue なので組み上げはわかっていた。
iCUE H115i ELITE CAPELLIX CW-9060047-WW
ラジエーターをケースに取り付けて、フロントカバーをしようとしてもきちんと収まらない。
フロントファンのみだったときは皿ビスだったのが、ラジエーターセットではナベビスだからだ。 ダストフィルターが余された。 HAMILO のメッシュフィルターを買うことにした。

ところが何を血迷ったものか、ファンコネクターを 12V のファン四連につないでしまった。
起動してみると、多分皆さんの言う「爆音」だった。55dB くらい。
しかし、「しっかり冷えて」ボトムで 21 度だった。3600 のときは 32 度くらい。(室温 23 度)

翌日、爆音だけはなんとかしなくちゃ。
ケース開けて自分でビックリ。 水枕の CPU ファンコネクターがマザーボードに刺さってなかった。作業中、抜けたのに気づかなかったんだなあ・・それでもクーラーが働いてたんだ、驚きだった。 結局爆音はファンが全開で回ってることだった。
年取って横着になったかな、ちゃんとマザーボードのファンコネクターに刺せよ。

FT8 受信時でも 30 ~ 50 度程度で収まっている。
前の H100i のときはなかったと思うが、今回の H115i にしてから BIOS を長くみていたりすると間欠でアカの点滅になる。
そしてシステムに不具合を来たす操作をしたときにもソレが起こった。
このマシンには Linux しかインストールしてないので、Corsair のソフトは使ってない。

5/03 USB からUbunru Jammy をインストールするに「パッケージをダウンロードしています」のとき、やっぱりアカになる。 インストールが終われば復帰するが。
5/04 HDMI 接続のモニターが表示されなかった。 このときも同じくアカ。 HDMI は米クターの僅かな刺さり具合で動作しないことがるのでキライだ。 刺さり具合をちょっと補正すれば動作するが、クーラーの発色は回復しなくて、結局 PC 再起動。

5/05 ひょっとしてアレかな・・・

実は iCue に何やら書いたるんだけど無視してた、どうもそれが祟ったのかな。
CPU FAN にはちゃんと刺してあるのに N/A になってる。
CPU FAN ピンが逝ってしまったのだろうか。
5/06 CPU OPT に刺してみる。 2,200rpm を BIOS が指す。

5/19 今日まで「間欠でアカ」は再現されていない。

そして非常によく冷えている。 室温 24°C でボトム 27°C、ピーク Tctl 65°C。

IO DATA モニターの色

今まだモニターを単純に入れ替えただけなのだが、どうも「色がチガウ」。
特にアカが酷い。
YAHOO JAPAN ロゴは標準 #FF0027 とのことであるが、#FF3347 ストロベリー色に映る。
左隣の Phillips 25 インチは #FF0033 と 12 階調ズレるが、違和感はない。
右のイイヤマ 23.5 インチも同じく #FF0033 だから同じ。

#FF3347 キチャナイ赤に

暫く悩んだ。

検索してもロクロクヒットする記事が出てこない・・・・
やっと見つけたのが「OS 再インストールすれば治るかも」というのにありついた。
折しも Ubuntu Jammy 22.04 の発表が近いので、デイリー・ビルドのバージョンを別 SSD で試してみる。

Fedora でも Ubuntu でも Wayland では Gpick も gcolor3 も起動はするが、動作しないことがわかった。 ただ「常時」YAHOO JAPAN ロゴが #FF3347 かといえば、そうでもないようだ。
#FF0033 で表示されることもあるから不思議。
この手のアプリは Xorg でないと動作しないようだ。

Ubuntu Jammy で #FF0033

win でも異常ナシ

因みに win 機もこの IO DATA モニターに接続しており(モニターに二本の出力ケーブルを接続、同時起動はしない)、 こちらでも #FF0033 で表示された。

知らんかった、モニター・バックライト

去年だったろうか、もっと前だったろうか、2018/02 購入のフィリップス 32 インチモニターがシロの jpg/pdf を表示させてもうっすらピンクになるという現象があった。
2009 年購入(記憶)の 23.5 インチ・三菱モニターもそうであった。 てっきり、モニターのカラーの問題だと思っていた。

しかし最近フィリップス・モニターがヤケに暗いことに気づいた。 アイコンバーのアイコンが区別しにくいのだ.いつも使うのは決まってるからマチガイはしないのだが。
よく見ると、画面中央ののほぼ半分が暗い色になってる。左右のそれぞれ 1/4 は明るい。
絵心ないが模写してみた。こんなにくっきりクロいわけではないが、こんな風だ。

バックライト劣化

PC はスリープは使ったことなく、いつもシャットダウンする。
それでも年間 4,000 時間ほどになるであろう。すると四年で 16,000 時間だから、「バックライトの寿命が来てもオカシクナイのだ。」と最近検索して悟った。

31.5 インチ 2560 x 1440 タイプがフィリップスではもはや廃番。 ゲームはしないので曲面モニターは要らない。残った選択肢は IO DATA とイイヤマ。 IO DATA を使ってみることにした。

2009 年購入(記憶)の三菱モニター RDT231 は昨年秋突然スィッチ ON ならず昇天した。
前述からすれば、こちらは持ちすぎで、逆にいえば「当りもの」だったと思う。
その時も 25 インチ 1920 x 1200 はフィリップスと IO DATA の二択しかなく、フィリップスを選んだ。25 インチを選択したのは JTDX をそれだけでタテ表示するためだった。

家電量販店行っても 25 インチを超えるものは 27 とか扁平の 29 くらいしかなく、ネットで購入するしかなかった。