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50階層

いつの頃からか特定のスプレッドシート・ファイルを開くと、

Automatic update of external links being disabled.

というアラートが表示されるようになった。

Update ボタンを押すと、 こんなダダ長〜いパスがアラート・ウィンドウに出る。
windows こそ 7 階層までしか認識されないが、 ナント 50 階層もある。
自分で使うのは普段は精々 5 階層くらいのものだ。

file:///home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/abcd/XY/home/NAME/Documents/efg/opqrstu.ods

モチロン自分で「外部リンク」を作った記憶もなく、 況んや何らかの操作ミスがあったにしても、こんなダダ長いパスはありえない。
検索してもこのリンクを削除する方法の記述はなく、 50kB ほどのシンプルなファイルなので、 内容を全てコピーして新しいファイルを作成することで乗り切った。

この手のバグは LibreOffice 6.3 ではフィックスされるようだ。

やっとできた iBus ハングル・ピンイン

fcitx の時はこんなに悩まずに済んだのに。
fcitx が LibreOffice Calc をフリーズさせてしまうので、已むなく iBus にした。
ところが、iBus-Mozc はデフォルトなので問題なかったが、さて第三国のハングルなどを使おうとしても Bionic (18.04.1) には「入力ソース」相当のメニューがナイ。 「入力メソッド」なるメニューをクリックしてもそんな類のものが出てこない。

"ubuntu 18.04 korean input" で検索すると、
https://moritzmolch.com/2404
というドイツ語環境に Mozc を導入するステップが英語で書かれていた。

「アッ!」と思ったのが「言語と地域」メニューに組み込まれていた。
こんなもん、普段クリックするメニューでないから、頭にはナイ。

ibus-hangul と ibus-pinyin を Synaptic からインストール。
しかし iBus は使い勝手がよくない。

ハングル・オフ ハングル・オン

ハングルにしても EN になってしまうので、もう一度クリックして 한글 상태 の OFF を ON にしなければならない。

ピンイン・オン

ピンインも「中文」や「簡体中文」をクリックしてもピンイン入力ができない。

半角字母」をクリックしてやっとピンイン入力ができた。

二文字や三文字なら文字マップから拾ってもいいけど、少しまとまった分量だとそうは行かない。

CJKが使えた

CALC のフリーズ

31.5 インチ・モニターを導入してから (Xenial – 16.04) は LibreOffice Calc で 6 シートとかを devilspie で並べて表示していた。
Xenial でもフリーズしたことはあったが、 OS 再インストールなどで一時的なものだったと記憶している。

しかし Bionic 18.04.1 にしてからはいくら再インストールしようが、解決できなかった。

「Linux Calc フリーズ」で検索すると、
Linux(x64)のCalcがCPU100%でフリーズしてしまう

エッ、ナヌっ、fcitx-mozc の所為?
そりゃ fcitx の方が使いやすいから、必然的に選択する。
私の場合、日本語はメール、インターネットでの書き込みそして時に自分用のメモにしか使わない。
fcitx はウィンドウ毎に切り替えてくれるから、書き差しのメモから他のアプリの英文字インプットに移っても日本語になることがない。その点 iBus はいちいち切り替えなければならない。それが実にうざったい。

im-config 編集でどうにかなるのかもしれぬが、im-config はどのように編集するかはネットを検索しても出てこない。
今は已む無く LibreOffice 6.1.5.2 を導入し、 iBus で凌いでいる。
早く Bionic で fcitx でもフリーズしないようにならんかなあ・・・と 18.04.2 に期待している。