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やっと解決 QTH Profile – CQRLOG

過日までこのように adif を作成してインポートしていた。

<app_cqrlog_profile_intl:25>8|QN****|ハッタリ郡ハッタリ町ハッタリ||

しかしインポートはできるもののエクスポートは反映されなかった。 どうやら _intl 付きはQTH Profile に対応できないと悟った。

<app_cqrlog_profile:18>8|QN****|Hattari||

一往 <comment_intl:21>QN**** ハッタリ郡ハッタリ町ハッタリ を追加しているが、トラブルがなければ無用かもしれない。

Ubuntu Noble

過日 24.04 Noble をインストールしようとした時はライブ USB さえ IRQ エラーが出た。しかしその後 “No irq handler for vector” でヒットした記事を目にした。 BIOS 更新せよと。
今まで 8.10 Intrepid 以降 BIOS 更新の必要に迫られたことがなかった。

この M/B は 2021/06 購入で BIOS は 2020/12/28 F31 だった。 三年近くなるが、なんと F38 まで上がっていた。 日付は 2024/03 だった。

いつも通りにパスワード六文字打って Install クリックしたらウィンドウが消えてしまった。

難儀したのは Dock の Trash を消そうとしたが、てっきり忘れてたんだろう。 次回のためにここに残しておこう。 Gnome Extension をインストールして Ubuntu Dock の設定にあった。

しかしそれどころではない重大な不具合が見つかった。
今までどのバージョンでもウィンドウサイズを自由に操作できた、当たり前のことだと思っていた。
以下のアプリではサイズ固定になり、変更のためには Alt + F8 を押して対応しなけれならない。

  • X CQRlog
  • X LibreOffice
  • X Psensor
  • X Chromium
  • X Synaptic
  • X Kate
  • X Gimp
  • X Inkscape
  • X JTDX

Psensor は「ウィンドウの位置とサイズを記憶する」になっているが、 ©2014 だから致し方ないだろう。
JTDX はタテモニターに置いているが、時折デコード画面を伸ばしたいことがある。
今まで通り操作できるのは

  • FireFox
  • Vivaldi
  • Thunderbird
  • Nautilus
  • App. Center
  • Gnome-Terminal
  • PDFArranger
  • Gedit

python3 も 3.12 でなく 3.10 を起動する手段がないらしいのもガンだ。 まだ python3 を試してないが。

インストール直後は「設定」ウィンドウの世話になるが、その設定ウィンドウが開くのが極めて遅かった。 今でも起動直後はやや暫くかかっていることもある。

今頃見つけた欠陥 – CQRlog

先ごろ 24.04 Noble で CQRlog を起動したとき、14 ~ 18 秒もかかっていた。 /home/NAME/.cqrlog は 22.04.4 Jammy のものを使っていた。 どうやら Noble のせいでデータベースに異常が起きたらしい。
しかし Noble がぶっ飛んで Jammy に戻っても Noble のときと同じく 14 ~ 18 秒もかかる。

やむなく以前の Jammy の cqrlog フォルダを適用して新しい QSO をインポート。 ちゃんと 3 ~ 4 秒で起動する。
ところが移動運用したときの移動地情報がインポートされていないことに気づいた。 エクスポートしたときはまだ気づいてなかった。 html エクスポートは Profile 表示があるが、adif にはない。

相談すると QTH Profile は <APP_CQRLOG_PROFILE> タグで扱うとのこと。 運用地番号 | 運用地 Loc | 運用地 | リグ情報 | をパイプ記号で区分するとのこと。(スペースは見やすさのため)
現状では QTH Profile はインポートもエクスポートもされない(重要)し、QTH Profile に沿った <MY_GRIDSQUARE> に置き換えてくれる親切心はない。
そこでインポート前に

cat pediA.adi | sed -e "s/<EOR>/<MY_GRIDSQUARE:6>運用地 Loc <NOTES_INTL:20>運用地番号|運用地 Loc|運用地|リグ情報| <APP_CQRLOG_PROFILE:20>運用地番号|運用地 Loc|運用地|リグ情報| <EOR>/" > pediA-1.adi

のように変換して pediA-1.adi をインポートする。 そうすれば検索ウィンドウから My Locator で検索もできる。 リグ情報は空白可能。 検索さえできれば Group Edit から編集もできる。
<MY_GRIDSQUARE:6>運用地 Loc を入れないと通常のホームの Loc になってしまうのを避けるため。

それにしてもこの手の苦情が CQRlog のフォーラムに見つからなかった、或いは移動運用者には使いにくかったのかなあ・・・ SOTA や POTA やる人には。