ブラウザ – 全部 Chromium 系に

つい昨日まで Firefox の Simple Tab Groups を使ってきたが、始終 STG-***** というフォルダが Downloads フォルダに作られ、使いもしない .json ファイルが二個置かれる。
しかも開いてないのに、gedit の「最近開いた」履歴として出てくる。 ただでさえ五個しか表示されない一個を .json に占有されるのがオモシクナイ。

Firefox は 23.5 インチモニター 1920 x 1080 の左六割ほどで使う。 20 個ものタブを置くとそのタイトルが判別しにくくなる。

「多タブ」で検索したとき候補に上がったのが Vivaldi なる Chromium 系。 Vivaldi には二段スタック機能があった。 昔 Firefox 57 までは Tab Mix Plus アドオンを用いて六段スタックで使っていた。
私の場合日本語サイトばかりでなく英文字サイトも多いので、タブ・タイトルが読みにくいので、https://holidaybuggy.blogspot.com/2017/03/vivaldiui.html?m=0 を参考に common.css を編集して見やすくなった。
暫く Vivaldi を使ってみようと思う。

併せて使っているのが Chromium でこれも Tab Group Saver で十三グループ 54 タブを擁している。
Chromium は 31.5 インチ 2560 x 1440 モニターの左六割ほど。
もう一つは Google Chrome で Chromium で再生できない動画とかにも使い、タブは 6 ~ 7 個程度。

斯くして三つとも Chromium 系となった。

30 年ぶりの 7Q マラウィ

昨夜突然 40m FT8 で 7Q マラウィがデコードされた。

143000 -20  0.3  638 ~ CQ 7Q7CT KH66

アンテナ真西に振る、デコードされず。
だったらと真北に振る、-19 でデコード。
三回くらい周波数を変えながらコール。
来た!

143830 -20  0.3  639 ~ J***** 7Q7CT R-15 
143845  Tx       823 ~ 7Q7CT J**** RR73
143900 -19  0.3  639 ~ J***** 7Q7CT 73

7Q マラウィは 1992 年 04 月の 17m SSB 7Q7XX サカイさん以来だから、実に 30 年ぶり。
今朝 qrz.com logbook と LOTW でコンファームされた。
A5A や XZ1J でお世話になった JH1AJT Zorro さんがサイレントキーになられたそうだ。

不思議な Gnome – CQRlog

Ubuntu Impish 21.10 をやっていて CQRlog 自体には問題がなかったが、他の部分での問題が鼻に付いてきた。 例えば Firefox でコピーしたものが gedit や Chromium にペーストできない。 私の環境だけなのかもしれないが。

それでも Kubuntu, Lubuntu, Xubuntu は移行する気になれなかった。
それで 2020 年ころ OH1KH に奨められて当時の Fedora 33 を試したことがあったので、二月初旬 Fedora 35 でいいかと。 F35 は DashtoDock が取り入れられたりして少し戸惑ったところもあった。

暫くは Ubuntu Jammy の Daily Build でも試していたんだが、記憶では 4/19 バージョンでは異常はなかったと思う。
ところが 4/22 バージョンになって Gothub ソースを make, sudo make install してみると CQRlog エントリー画面でコールサインをインプットすると 88JJ11RRLL のようにダブって入力される。

doubled

Qt5 でコンパイルすれば、この問題は起きないが、フォントが反映されないのがオモシクナイ。
翌日の正式バージョンも同じだった。

しかし Kubuntu Jammy も Xubuntu Jammy も異常ナシで Gnome だけが問題だった。
kernel も 5.15.0-25, -27, -30 と試したが同じだった。
CQRlog のフォーラムにもこの手の話題がないので、私だけなのかなあ?と思ったり。
CQRlog の言語である Free Pascal の GUI コンパイル・ツールである Lazarus のインプット欄でも同様のことが発生する。実行時引数にデフォルトで -debug=0 が入っているが、0 を消そうにも BS キーを押すと =0 が二文字削除され、頭では -d の二文字単位で削除される。

今日 (5/24) 他件で Ubuntu Jammy を起動すると kernel バージョンアップ 5.15.0-33-generic が来ていた。
早速インストール、再起動後、またコンパイル。
そのままターミナルで cqrlog debug=1 を叩く。 New QSO ウィンドウが開く。
コールサインを入力。OK だ。 Grid Loc を入力、 OK だ。
回復に一ヶ月かかった。

ボツボツ Gtk2 も切り捨てに近い時代なのに Gtk3 の make はまだ用意されていない。