まだ EA6 がコンファームできていなかった。
2012 WWW コンテストで QSO した局への SASE はとうとう戻らずじまい。
過日 EA6BH の信号を見たが QSO に至らなかった。
今日他の作業のため win8.1 を ON していたが、気になって WSJT-X を起動。
Ubuntu では ver.1.1 r3496 だが、win8.1 では便宜的に ver1.4.0rc2 をインストールして設定だけはしてあった。

その EA6BH が出ていた。
彼は一旦停波したようだったが、一度だけ呼んでみようとコールを送る。
応答があった。
しかし、レポートを送ったあとはナント文字化けが。
普段の Ubuntu では体験したことがなかった。
しかし RR73 を送って来たので信じよう。
この時間 EU は昼下がりの時間帯なので eQSL や LOTW は明日に期待しよう。
WSJT-X v1.4rc2 を試そうと
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
からダウンロードしてインストールしようとすると、ソフトウェア・センターが「品質の悪いパッケージ」とメッセージを出す。
それでも無視してインストールしてみた。
windows では v1.3 r3673 が現行バージョンだが、 Ubuntu では未だに v1.1 r3496 である。

起動してみるが、 kvasd のエラーが始終出てアプリケーションが使い物にならない。
時にはデコード・リストを十数行も埋め尽くす。
因みに v1.1 r3496 では初期に一度だけなので、使用には全く問題がない。
v1.4rc2 はサウンド設定が違うので、送信可能な設定を一発では見い出せなかった。
v1.4rc2 は Free msg をプルダウンから選択して送信できるところがいい。
直接タイピングでは間に合わないことがあるからだが。
まだ windows では試していない。

或る時 -28dB というレポートを送っている局を目にした。
記憶では私の WSJT-X にデコードされた最低のレベルは -26dB だったと思った。
-27dB のレポートを受けたことが一度あり、-25dB ということも何度かある。
恐らくそれは WSJT-X と JT65-HF の違いであろうと windows に行って二つを起動してみた。


二つを較べてみると 2dB 程度の差があることがあり、平均 JT65-HF の方が低レベルになっていることがわかる。
そしてどちらも他方にはデコードされない信号があったりするので、どちらが優れているかという差はないであろうと思う。
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