「HamRadio」カテゴリーアーカイブ

WAZ 到着に一年

昨年の今頃は最後の zone 36 のカード待ちだった。

そして承認されたのが現地時間の 3 May 2016。
その時は「遅くとも年明けには来るだろう」と踏んでいた。
皆さんと同じように私とて航空便加算して支払っている。

04/14/2017

それがやっと今日届いた。
「地球何十回回ってきたんじゃ ?」と言うまでもなく、消印は 04/14/2017。

ネットで検索すると、多くはないが最近は 8 〜 9 ヶ月らしかったが、
それにしても 11 ヶ月半というのは。

今回受けたのはミックスモードだが、JT65 Only で出すには

9 HK, P4, YV
P4 QSL 待ち。
それにしても YV はダイレクトしても戻ってこない・・・
33 EA8
Buro からは一枚も来てない。
これもダイレクトか。
34 SU
SU QSL 待ち
40 TF
ダイレクトしなきゃかな

ラッキーだった S7 セイシェル

-4.7352,55.51529

S79Z

05 Apr - 18 Apr 2017
OK と OM 計 6 人によるペディション

11 日夜 40m で突如
1456 -14 -0.1 254 # CQ S79Z LI75
ナント、セイシェルじゃないか。

数回コールするもコールバックなし。

途中他局との QSO の後やっと
1532 -19 -0.1 254 # J***** S79Z LI75
1534 -18 -0.1 254 # J***** S79Z LI75
1536 -16 -0.1 254 # RRR CQ S79Z L

コールバックしてくれるけど、この局レポートを送ってくれない。

<この時期だから「イースター休暇」なのだろう。
クラスターを見れば、ハイバンドはどうやら RTTY 一本やりなのだろうか。

それから数日経つも 40m で S7 聞こえたこともコールするのを見たこともない。

別バンド・モード加算 OK

時折「別バンド・モード加算 OK」といったアワードがある。
そんな時皆さんはどうしているのだろうか。

私のログアプリ CQRlog にはそういった要求に対応する機能がない。
セカンド QSO はログ・エントリーしない、或いは別ログにエントリーというやり方もあるだろう。
しかし、これからも増えていくだろう形式では「セカンド QSO チェック」の機能が欲しい。
多分に漏れず、 QSO リストを Calc で作る場合、重複チェックしなければならない。
200, 300 にもなってくると、手作業でのチェックは覚束なくなる。

普段 Calc でそんな作業をしない私にはどんな数式を使えばさえで・・・・。
COUNTIF を AND で結んでもコール・バンド・モードの重複を区別してくれない。
COUNTIFS 関数ってのもあるが、使い勝手がわからん。
Google 先生に訊いてもログシートに応用できる例が皆目見当たらない。

しかし、「救う神」がありました。
上部はアワード・アプリケーションのヘッダーで、データは 14 行目からになる。

=SUMPRODUCT(N((B$14:B$998=B14)+(E$14:E$998=E14)+(F$14:F$998=F14)=3))>1

とすれば、 FALSE/TRUE で出力される。

FALSE 出力

しかし、FALSE の山に埋もれた TRUE は発見しくい。
それで NOT 関数の提言で、それを適用すると、スクロールしても発見しやすい。