「JT65/JT9/FT8」カテゴリーアーカイブ

アフリカ 5Z/9X/SU

JT モードのアフリカ

決して良好とは言えない 15m のコンディションの中 25 Feb 0741Z SU9JG の CQ にコールバックがあった。
-19 のレポートをもらったはいいが、こちらの -09 が届かず、三回も送ったのに不成立。
折しもリグの不調から QRO (と言っても 25W → 40W にする程度) できなかったのは痛かった。

次は思いっきり夜更かしの 40m の話。
翌日 1748Z 突如
1748 -23 0.5 1027 # 5Z4/DL2MRC KI88
エッ 5Z って、もしかしてケニア !?

EU からもコールするので、一発でできないことは百も承知でコール。
ON7GB, RW9QA と QSO したところでコールバックがあった。
こちらはレポート二回で成立。

それから数日後の 03 Mar 0531Z そんな時間に 15m に飛び込んで来たのは 9X2AW
こちらも EU の嵐の中、 運良く 30 分くらいでゲットできた。

喜びも束の間今度は先日できなかったあの SU9JG が 15m JT9 で出てきた。
JT9 なら何とかなるだろう。
一発でコールバックされ QSO もスムーズだった。

斯くしてアフリカの三エンティティをゲットできた。
LOTW はディジタルで zone 34 と zone 37 が足りなかったが、 LOTW ユーザーは 9X だけのようだ。
しかし今回はタイミングが良かっただけに過ぎナイ。
複数バンドは夢でしかナイ。

後日 9X はマネージャにまだログが届いていないとのことで、 態々ログをメールで確認してくれた。

後日 5Z も 9X も SU も皆 LOTW でコンファームできていた。
これで WAZ digital も揃ったことになる。

P4 – Aruba

以前クラスターでは屡々見ていたが、 私のところに信号となって現れたことはなかった。

12.4673,-69.961

W0YK の "Permanent Visitor" license らしい

普段は Ubuntu で公式の WSJT-X 1.7.0 を使っているが、 win10 には Игорь の JTDX v17.5.1 がインストールしてある。

昨日は win10 の MMANA-GAL basic でゴニョゴニョしていた。
突如濃いあずき色のデコードが 40m に出現した。
右端の P4 には気づかなかった、 ニュー DXCC の印だ。

-26 でも果敢にアタック、 数日前にも -26 をコールしたら -19 でコールバックの信号が入ってきた D1WW (ドネーツク)のようなこともあるから。
設定を濃いあずき色からグレイに変更後、 文字も読めるようになった。
100Hz とか 200Hz とか離れたところでコールしていたが、「これは埒アカン!」
8Hz 左まで側へ寄ってコール、 レポート付きで。

P4 アルバ

バックレポートがあった。
「やったあ!! 初めての P4 !!」

今は EU がサイドになったりすることのない「く」の字型逆 V なんだが、 恐らく水平よりも受信は劣ると考えられる。
そして何よりも打ち上げ角が高い(飛びが悪い)というのは致命的だ。
QRO さえすればという問題ではナイ。

設置方法の問題を置いといて、 今んとこ「く」の字型ハーフスクウェアを有力視。
打ち上げ角が低くなるので近隣が辛くなるのかなあ・・・・・

ドルフィンズ・クラブ DRC

黒海のソチ Сочи の北西にあるラザレフスコエ Лазаревское にあるこのクラブで出しているアワードを発見。
無料ではないが、たったの 40¢ US の電子アワード。
しかも GCR 不要。

殆どが 2000-01-01 以降の QSO 有効。
例えば RUSSIAN FEDERAL DISTRICTS はアマチュア無線上の線引きではなく行政上の線引きなのであろう、九個の地域に分けられて、別アワードになっており、然もモード (SSB/CW/DIGI/MIX) によっても別デザインになっている。

このアワードには「ロシア外」ルールがあり、極東地域アワードでは 9 地区のうちデフォルトは 7 地区であるが、「ロシア外」ルールは 5 地区であるから然程難しいものではナイ。
セントラル地域アワードでは 18 地区のうち「ロシア外」ルールは 14 であるが、(改訂されたのであろう)「ヨーロッパとロシア以外」からは 10 地区で OK だ。

様式の定めはないが、形式はテキスト、 MS-Word/MS-Excel、 cabrillo となっている。
年末に時刻抜きでレポートを添えてセントラル地域アワードを MS-Excel 形式で提出したところ、翌日 300dpi A5 の jpeg でアワードが届いた。
時刻が必要か、レポートはなくてよいかの質問には回答がなかった。

CEFD

CEFD

セントラル地域から十個以上の地区を収集。

21MHz Digital としたので 16 個しかなかったが、ミックスバンドでは 18 すべての QSO はしている。