過日私には聞くことの少ないエンティティーの局に JT65 で巡り会えたが、eQSL は今日リジェクトされ、メールが届いていた。
JT65 のことだから、”Not in Log” は考えにくいので、恐らくこれも「バンド違い」であろうと、
- 当日のバンドの運用状態
- 20m はライセンスがないこと
- 6m・10m は JT65 で QRV したことがないこと
- 17m のアンテナがプアなので、15m が多いこと
を説明した。
流暢には書けないが、この程度の非英語国向けにはなんとかなる。
やがて eQSL もコンファームされ、LOTW もコンファームされた。
ふと去年 eQSL の設定を手助けしたローカル局のことを思い出した。
彼は SSB DX はやらないが、eQSL からメールが届いた時にどう対応しているのだろうかと。

JT65 では P2 がなかったので、CQ に飛びついたが、JH**** とのQSO が終わったのを確認してコールした。それが 0835UTC。
その時ピックアップされたのは 7L**** でそれ以降の送信は控えた。
ところが JA1*** は JH**** との QSO が終わる前からコールしていた。しかも 7L**** に被せて送るので P29NO 側ではデコードされなかったであろう。
恐らくこんな時 DX 局は退散するのをよく目にする。SSB でも「自分と無関係なコールバック」にさえ送る人がいる。
何度も 7L**** にコールバックを送っているのは画面を見てさえいれば、わかること。傍で見ていてもこの JA1*** は腹立たしかった。
私は YB 局のあとラッキーにもコールバックしてもらえたが。
今日 eQSL も LOTW もコンファームできていた。
LOTW はこれで 26 Entity になりなんとか 1/4 をゲットできた。
今日できた TG9ANF は全くのニューワンであったが、LOTW ユーザーでないのが残念。
SSB でもない訳でないが、JT65 を始めたトタン、多くなった気がする。
過日も JA 局に jarl.com を通じて eQSL を訂正してもらったが、実は私も JA 局にやってしまった。
私は Turbo Hamlog 使用者でないので、ロギングは LibreOffice Calc で行い、更に eQSL と LOTW のために CQRlog に転記というスタイルを採っている。
CQRlog はリグ・コントロールにも対応しているが、JT65 のインターフェイス・セッティングにも難儀した私には勇気がナイ。
それができれば、リアルタイム・ロギングして効率が上がるのはわかってはいるのだが・・・。
そうしたところ、 W からも eQSL で Wrong Band として reject されてしまった。
恐らく先方は 20m バンドのつもりなのかもしれないが、こちらにはライセンスがないし、もし 17m であればまだ W との JT65 QSO がないことで異議を申し立てた。
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