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7MHz ロータリー・ダイポール

リグが届く少し前、友人に頼んでやっと 12mH まで上げることができた。

それまではたったの 6mH でしかなく、それでも OX/OZ1LXJ や DT8A などができたのは感動モノだった。
いくら北海道とはいえ、 W 東海岸の 7MHz は夢物語だと思っていたが、 QSB に混じってこれまで NY, WV, NC といった州が取れた。

しかし EU はつらい。 ON があるのに PA ができないとか、OK があるのに OM ができない、LA や SM ができても OZ ができないとか・・・・
LOTW で今 90 エンティティを DXCC 取れるくらいにしたいと思っている。

P4 – Aruba

以前クラスターでは屡々見ていたが、 私のところに信号となって現れたことはなかった。

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普段は Ubuntu で公式の WSJT-X 1.7.0 を使っているが、 win10 には Игорь の JTDX v17.5.1 がインストールしてある。

昨日は win10 の MMANA-GAL basic でゴニョゴニョしていた。
突如濃いあずき色のデコードが 40m に出現した。
右端の P4 には気づかなかった、 ニュー DXCC の印だ。

-26 でも果敢にアタック、 数日前にも -26 をコールしたら -19 でコールバックの信号が入ってきた D1WW (ドネーツク)のようなこともあるから。
設定を濃いあずき色からグレイに変更後、 文字も読めるようになった。
100Hz とか 200Hz とか離れたところでコールしていたが、「これは埒アカン!」
8Hz 左まで側へ寄ってコール、 レポート付きで。

P4 アルバ

バックレポートがあった。
「やったあ!! 初めての P4 !!」

今は EU がサイドになったりすることのない「く」の字型逆 V なんだが、 恐らく水平よりも受信は劣ると考えられる。
そして何よりも打ち上げ角が高い(飛びが悪い)というのは致命的だ。
QRO さえすればという問題ではナイ。

設置方法の問題を置いといて、 今んとこ「く」の字型ハーフスクウェアを有力視。
打ち上げ角が低くなるので近隣が辛くなるのかなあ・・・・・

WSJT-X の変化

changedWSJT-X

一昨日 (05 July) まで右ペインには送信の行はなかった。
Ubuntu でアップデートはあったものの、それをインストールする前から変化はあった。

送信行が追加されとてもわかり易くなった。(CQ の空振りも含めて)
右クリック「全て選択」でコピーすれば、バンド以外は出力される。

とにかくバンド管理は自分でしっかりやるしかナイ。
過日もとある W 局が 6m JT65 だと言い張る。

しかし 6m のアンテナを下ろしたままになっている私には 6m の condx なぞ知る由もナイ。
当日の伝播状態で W 東部 ←→ JA の 6m の交信が可能であったかどうか。