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QSL 収納ケース

50MHz をやり始めた (1988) 頃は靴箱をもらって充てていた。 しかし所詮が紙箱なので、耐久性が弱い。
二年くらいした頃だったろうか、ホームセンターでフリーケース F-3 なるモノを発見。

しかしそのまま使えるというものではなかった。バックルの下端に恐らく補強のための突起物が二箇所あり、それを金切りノコやカッターナイフで削ぎ落とさなければならなかった。 上記リンクの「詳しい写真」の左端の画像で確認できるが。

1991 夏からは WARC バンドにも手を広げたし、 世紀末頃からは「町村」も追っていたので、QRT ッ直前には二十数個にもなった。

昨年再開局するや、新しい JCC を追うのに躍起になっていたので、それなりにアクティビティは高かった。
勢い QSL が増える訳でいくつか買い増す必要が出てきた。
ところがどのホームセンターに行っても F-3 はなかった。

ネットショップを検索すると最も安いのは ¥598 があるが、送料の点で除外。楽天系がそれに続くが、楽天はログインに windows live id (?) とかを要求するので、これも除外した。 普段 windows でないから。
斯くして楽天は一人の客を失った。

結果的には yahoo 系のショップに 12 個オーダーした。
類似品に JAN 4904746630490 という「CD いれと庫」という F-3 より 30% ほど多めに収納できるのがホームセンターにあるが、 内法が QSL の幅 (148mm) よりわずかに狭いので、どうしても使い勝手が悪い。 F-3 はその点 8mm ほどの余裕があって頗る具合がよい。

jLog -logging software for any platform

QSO の都度 HDD を入れ替えて windows を起動してから Hamlog というのはシャクなので、 過日は klog なども試していた。
しかし、klog では IOTA を入力すると、ずっと引っ張られて HL との QSO にも OC-086 が付いたりする。 これでは adif を後から再編集しなければ、シッチャカメッチャカになる。

昨日 eQSL のサイトに目を通していた時、 Logging software that can export ADIF log files というページに到達した。 そこに

Java based logger
Mac OS X, Linux, Windows, etc.

という説明で jLog というノルウェイ産アプリを発見した。
ヒョンな考えから synaptic にないだろかと検索して出てきた二つのアプリをインストールしてみるも、どうもそれらしきものが見えない。已むなくサイトの記述に従うことにした。

  • Download > jLog Complete > Linux から install.jar をダウンロード。
  • 次に RXTX を Download > RXTX > Linux/Unix に従って /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre にインストールした。そして librxtxSerial.so も。
  • Terminal で PATH を設定し java -jar installer.jar をコマンドしやっとインストールができた。

しかし起動 ( java -jar jlogstart.jar ) しようにも今度は

jlog-fatal

で起動ができない。 PATH は通っているのにと思ったが、 HOME にできた jLog5 フォルダに移動してみた。
java -jar ./jLog5/jlogstart.jar でやっと起動ができると思った。 しかし





Tools > Profile で初期設定を行うが、 Help を見ると、ナント Max QSO: 200 Entries となっている。
課金が必要なわけではないが、どうやら登録が必要なようだ。

Help > Register によって指定事項をメールすれば、既述容量の増加が可能になる。
とりあえずは DX QSO に限ろうと思うので、 10,000 QSO を申請した。勿論再申請は可能ということのようだ。

ADXA

DX をやっていると、JARL の ADXA (Asian DX Award) くらいは取っておきたい一つだと思っている。
しかし、QRT 前に cfm できていたのは 18 エンティティーに過ぎない。
1/2 は 15 エンティティーなので申請出来なくもないが、なにか味気ない気がする。

水色は eQSL による cfm
Prefix year freq Prefix year freq
3W, XV 2001 17m HZ, 7Z 2012 15m
4X 1989 10m JA 1989 10m
8Q 2012 15m JD 2001 40m
9M2 2001 15m JT 1992 15m
9V 2001 15m P5 2002 15m
A6 2012 15m S2 1993 17m
A9 2012 15m UA0 2002 15m
B 1998 15m UN 2012 15m
BV 1998 17m VR 2001 15m
EY 2012 15m XU 2000 10m
HL 2002 40m XW 2001 15m
HS, E2 2000 10m XX 1997 17m

現在 wkd できているエンティティー

Prefix freq Prefix freq
Spratly 17m A5 17m
5B 15m EX 15m
9N 15m

これらすべてを cfm すれば、あと一つだけ新しいエンティティをゲットできれば、申請ができることになる。
VU などもできそうなものだが、仲々 QSO の機会に恵まれない。
同様に 4S, 4K, EZ, TA などもウォッチのタイミングと condx なのかなあ。