jLog -logging software for any platform

QSO の都度 HDD を入れ替えて windows を起動してから Hamlog というのはシャクなので、 過日は klog なども試していた。
しかし、klog では IOTA を入力すると、ずっと引っ張られて HL との QSO にも OC-086 が付いたりする。 これでは adif を後から再編集しなければ、シッチャカメッチャカになる。

昨日 eQSL のサイトに目を通していた時、 Logging software that can export ADIF log files というページに到達した。 そこに

Java based logger
Mac OS X, Linux, Windows, etc.

という説明で jLog というノルウェイ産アプリを発見した。
ヒョンな考えから synaptic にないだろかと検索して出てきた二つのアプリをインストールしてみるも、どうもそれらしきものが見えない。已むなくサイトの記述に従うことにした。

  • Download > jLog Complete > Linux から install.jar をダウンロード。
  • 次に RXTX を Download > RXTX > Linux/Unix に従って /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre にインストールした。そして librxtxSerial.so も。
  • Terminal で PATH を設定し java -jar installer.jar をコマンドしやっとインストールができた。

しかし起動 ( java -jar jlogstart.jar ) しようにも今度は

jlog-fatal

で起動ができない。 PATH は通っているのにと思ったが、 HOME にできた jLog5 フォルダに移動してみた。
java -jar ./jLog5/jlogstart.jar でやっと起動ができると思った。 しかし





Tools > Profile で初期設定を行うが、 Help を見ると、ナント Max QSO: 200 Entries となっている。
課金が必要なわけではないが、どうやら登録が必要なようだ。

Help > Register によって指定事項をメールすれば、既述容量の増加が可能になる。
とりあえずは DX QSO に限ろうと思うので、 10,000 QSO を申請した。勿論再申請は可能ということのようだ。

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