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SIG TOO WIDE

SIG TOO WIDE

稀にこんなに「広い」信号を見ることがある。

どうすれば、こんな広い信号が出るのか、私は知らない。

しかし 500Hz 以上もあるので無論デコードされることはないし、更に途中の信号もデコードされない被害を被る。

そんな時 SIG TOO WIDE と送るが、次の信号の局かどうかはわからない。

もしそうだとすると、 JA にもそんなヤカラがいることになる。
恐らく送信者は気づいていないのだろう。
でもはた迷惑であることにチガイはナイ。

ドイツの南極局 –DP1POL

ビームをヨーロッパに向けたまま放置していると、見慣れぬロケーターの局がドイツ局をコールしているのが目に付いた。
IB59 というからには南極だろうと想像して qrz.com を叩く。

DP1POL

周波数を移動して二回目にコールバックがあった。

8J1RL と違ってこちらは eQSL には対応せず、LOTW 対応のようだ。
私の画面では 12:01UTC の JN3 局は未完了 QSO になったかもしれない。

P.S.

現 2014 チームは今月いっぱいサービス予定のようだが、来季 2015 チームにはハムがいないとのこと。つまり、来年はサービス・ナシを意味する。

NA ビームでもかなりいい信号 (-10dB 〜 -15dB) なので、easy to work と言える。

WSJT-X v1.4rc2

WSJT-X v1.4rc2 を試そうと
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
からダウンロードしてインストールしようとすると、ソフトウェア・センターが「品質の悪いパッケージ」とメッセージを出す。

それでも無視してインストールしてみた。
windows では v1.3 r3673 が現行バージョンだが、 Ubuntu では未だに v1.1 r3496 である。

kvasd

起動してみるが、 kvasd のエラーが始終出てアプリケーションが使い物にならない。

時にはデコード・リストを十数行も埋め尽くす。

因みに v1.1 r3496 では初期に一度だけなので、使用には全く問題がない。
v1.4rc2 はサウンド設定が違うので、送信可能な設定を一発では見い出せなかった。

v1.4rc2 は Free msg をプルダウンから選択して送信できるところがいい。
直接タイピングでは間に合わないことがあるからだが。
まだ windows では試していない。