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-30dB WSJT-X

-30dB

私家版 r6462 では -30dB の信号がデコードされた。
だからといってこういう信号と必ずしも QSO できることにはならない。

相手のアンテナやリグの受信性能によるからだと思う。

私の CQ に -27dB とか -28dB とかの信号にコールバックしたことがあるが、いずれも交信には至らなかった。
イヤ、 -25dB でさえ QSB などで交信完了しないことがある。

なんでも JTMSK とやらの VHF 関係の作業に追われて v.1.7 の公開はもう少しかかるらしい。

Zone 36

夕方と言うにはまだ早い時間 6 日 15:25JST ころ。
アンテナが EU なのに -20dB で 9J2HN (ザンビア)がデコードされた。
即座に西に振る。

Zone 36 Zambia

モチロン私ばかりでないので、呼ぶこと十回。

やっとコールバックされた。

あとで調べると、ナント Zone 36 , WAZ の最後だった。

Zone 35 の QSL は Zone 番号がデタラメになっているが、 pdf 規約じゃ「表示不問」としているので、他日 JARL に照会してみようと思う。

アルバニア ZA

今日もヨーロッパは終わりかと思っていた。

ふと見ると QSO 可能なイタリアの信号が。

ZA/IK2RLM

ZS6AJZ は EX/ZS6AJZ であることは知っていたので、ファースト局でもあるし呼んでみようと思った。

すると元の周波数で「アルバニア使ってるよ」的なメッセージ。
「アルバニアなんか到底手の届く局ではない」とたかをくくっていたので、一二度は見たことがあっても、イタリアのコールサインは脳の外。

しかしこうなりゃ何がなんでも QSO したい。
コールバックがあった時には信号が上がっていた。

CQRLog には eQSL と LOTW のアイコンが付いていた。
早速 eQSL・LOTW・qrz.com ログブックにアップロード。
eQSL 以外は即座にコンファームされていた。

qrz.com logbook