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DCL (1)

ドイツの連盟的組織 DARC 下のアワード部門といった位置づけであろうか。
DARC 本部のアワードの他、地方支部のアワードも(全てではないが)取り扱っている。

私は最初加入資格をカンチガイしていた。
DARC 会員になって年 72€ を支払って callsign@darc.de のメールアドレスをゲットしてログインすると。
ところが LOTW 会員であればそのパスワードを入力することでいともカンタンに加入することができた。

DCL-Registrieren

やがてパスワードが送られてきて、ログインすることができた。
LOTW にチェックを付けずに送信したこともあり、どうやら送信記録は残っているらしく、あとで「問題があれば、手伝いましょうか」というメールも届いた。

ログインして Mein DCL をクリックして DCL-QSLs を見ると WW コンテストや WPX コンテストでのポイントの詳細が示されていた。
Logbuch の LOTW-Import をクリックして LOTW のパスワードを入れると Job in Queue/Warteschlange… と表示されるが「インポート完了」のメッセージはない。
そして 6MB ほどあるログの adif を読み込ませると 22 秒ほどかかった。

ベルギー ON

ベルギー

ベルギーの連盟 UBA の WABP は PDF バージョンは無料なのだが、全 10 州とブリュッセルを得るルール。

こないだまでに残り二州 LG と NM となっていた。

偶、先日 QSO した局を調べると運良く LG だったので、あとはポストコード 5000 番代の NM となった。

ブルキナファソ XT

ここんとこ黒点ゼロの日ばっかりでちっとも面白くない。

過日 "QRV from XT" というタイトルのメールが届いた。

12.3467,-1.5322

op: DF2WO Harald

October 2017 HexBeam

0700 - 0900 UTC の 12m/15m/17m が狙い目か

その一週間ほど前に 17m JT65 で QSO した DF2WO だった。
今度十月に行くのでそのスケジュールについて書いてくださいというものだった。

メールが届いて二日後くらいに qrz.com で検索してビックリした。
ナント過去二回も「ニューカントリー」としてお世話になっていたのだった、D44TWO そして 9X2AW。

私はフツーにペディションだと思い込んでいた。
昨夜「XT2AW 物語」なる pdf (恐らく私だけのために作成した?)が添付されていた。
ソレによると、彼は 1977 から当時のオートボルタ(ばかりではないが)で技術指導に応っていた、それで今回も現地の友達に会いに行くのだと。
私の周辺にはそういう人たちがいないので、そこまで考えが及ばなかった。

「ゾーン 35 の内陸なんて聞いたことがないよ」という私に「難しいはゼロでない」と言って VOACAP のサイトを示した。
それによると、彼のアンテナを 20m HEXBeam@10m とした時 UTC 7 時台に 15m CW 100W の可能性が 58% と出る。
そうしてみると去年の D44TWO を宛てて見た時 60% だったので、期待はできるのかなと思う。

このページには SSB/CW/AM しかないので、 JT65 ならという意味も含めてだろうと思うが、彼は楽観視していると言う。
ただ私はこの時期仕事があるので、ベストの UTC 7 時台にはワッチできない。

2015 にも QRV していたらしいが、気づかなかった、当時の ALL.txt も逸失している。