以前クラスターでは屡々見ていたが、 私のところに信号となって現れたことはなかった。
12.4673,-69.961
W0YK の "Permanent Visitor" license らしい
普段は Ubuntu で公式の WSJT-X 1.7.0 を使っているが、 win10 には Игорь の JTDX v17.5.1 がインストールしてある。
昨日は win10 の MMANA-GAL basic でゴニョゴニョしていた。
突如濃いあずき色のデコードが 40m に出現した。
右端の P4 には気づかなかった、 ニュー DXCC の印だ。
-26 でも果敢にアタック、 数日前にも -26 をコールしたら -19 でコールバックの信号が入ってきた D1WW (ドネーツク)のようなこともあるから。
設定を濃いあずき色からグレイに変更後、 文字も読めるようになった。
100Hz とか 200Hz とか離れたところでコールしていたが、「これは埒アカン!」
8Hz 左まで側へ寄ってコール、 レポート付きで。

バックレポートがあった。
「やったあ!! 初めての P4 !!」
今は EU がサイドになったりすることのない「く」の字型逆 V なんだが、 恐らく水平よりも受信は劣ると考えられる。
そして何よりも打ち上げ角が高い(飛びが悪い)というのは致命的だ。
QRO さえすればという問題ではナイ。
設置方法の問題を置いといて、 今んとこ「く」の字型ハーフスクウェアを有力視。
打ち上げ角が低くなるので近隣が辛くなるのかなあ・・・・・
三級局以下にとってアイスランドとの QSO はそう多くの機会があるわけではない。
しかしアイスランドの組織 Í.R.A = Íslenskir radíóamatörar には僅かニ交信で申請できるアワードがあった。
それが今日届いた。
The Iceland Award
暦年一年でアイスランドとニ交信以上を行う。
翌年末まで受付。 GCR 不要で MS-Excel シートでの電子申請可能。
Iceland on Digimodes Award
ディジタルモードでアイスランドとニ交信以上を行う。
GCR 不要で MS-Excel シートでの電子申請可能。
どちらも /TF や TF/ は不可で「コールサイン・年月日・バンド・モード」の他「時刻・双方レポート」記述。
JA で言う「300 円+送料」と同じくらいの 5 USD の申請料は PayPal OK。
「A4 の特殊なインクジェット紙」と Í.R.A は言うが、アワードとしてはやはり薄い。
ホッカイドー語でいう「はんかくさい」たぐいのアワードかもしれぬが・・・・
もうひとつ WANC = Worked All Nordic Countries Award も用意はできているが、 GCR が必要なので、他の申請と共に GCR してもらう予定。
試しにと思って KDA-10 を 21 日に、 UN-WPR の cbr を 25 日に共にメール添付で申請した。
KDA-10 はその後なんの連絡もなかったが、 UN-WPR は受理・承諾・ダウンロード案内とこまめにメールをくれた。
KDA-10
全国で 210 ある KDA から 10 個と QSO。
現在 35 KDA との交信があるので次のレベル KDA-25 も申請できる。
UN-WPR
Работал с Павлодарской областью Work with Pavlodar Region
(KDA F01 – F13) で KDA ニ種類以上を含む 7 局と交信。 バンド・モード加算 OK。
私は 3 KDA 4 局で 8 QSO を申請した。
カザフスタンはハムの絶対数が少ないのが難点だ。
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