「ubuntu」カテゴリーアーカイブ

Firefox Plugin <applet />

とあるサイトのページを見ていると、「プラグインが必要です」のアラートが Firefox に現れた。
広いグレーののスペースだけが表示されている。

Flash Plugin は入っているのにオカシイなと思い、ソースを見てみると、

<applet archive="省略.zip" code="省略.class" width="630" height="440">
<param name="A" value="O" />
<param name="B" value="P" />
<param name="C" value="Q" />
<param name="D" value="R" />
</applet>

が document.write で指定されていた。

最近は余り見なくなったが、昔はアルバムのページ遷移などに用いられていたのを思い出す。
JAVA applet が PC に重かったのと Flash の台頭で次第に少なくなった。

「そっか、 JAVA プラグインという意味か」と悟った。

Ubuntu なのでソフトウェア・センターで IcedTea Java プラグインと IcedTea Java Web Start をインストールした。
ついでに PC ごと再起動して、Firefox を起動し、コンピュータで Java が動作しているかどうかをテストするにはどうすればよいですか? にアクセス。

JAVA 動作中

そして件のページを見てみる。キチンと表示されていた。
ついでながら、 javascript は名前が似ていても別物。 JAVA はれっきとしたプログラム言語。

gLabels で QSL プリント

CQRlog ではログを CSS エクスポートすれば、gLabels でラベルプリントできるシステムになっていた。

ラベルプリントは写真カードなどでは手軽と言えるが、剥離紙から剥がして貼るというのは結構な手数。しかしインクのコストは安く上がるのがメリット。
一方、win Turbo Hamlog で行うような一括ダイレクトプリントも魅力だ。片面だけの味気ない QSL になりがちだが。

gLabels のヘルプを読むと、”Performing a document merge” と書いてあるのだが、gLabels の「オブジェクト」メニューには「プロパティの結合」というコマンドがあり、「何コレ、意味不明な表現」と思いつつ、クリックしてみた。

プロパティの結合

ナァルホド、このコマンドで CSV を読みこみゃあいいんだと、意を深くした。そうなりゃ、用紙設定次第でどうにでもなるワイ。
しかし、ラベルとなるとスペースが狭いので、なかなか思うようにいかない。
70 x 33.9 (A-One) では JARL 転送スペースが取りにくいので、70 x 42.3 を使い、用紙に JAC 7042 (70 x 42.4) を選び、ワクなし転送用コールもプリントするようにした。

label7042

gLabels ファイル zip 圧縮
.glabels は 1kb 程度だが、セキュリティ上の理由でアップロードできなかった。

あとは用紙をハガキに近い A6 サイズでテキトーに選んだ。Generic A6-Full-Page 105 x 148。
それでも印刷プレビューを比較しながら、二時間ほどかかってしまった。

toJARL

ダイレクト・プリントの gLabels ファイル zip 圧縮

ただ win Turbo Hamlog とチガウのは JARL 転送順にプリントといったことができないので、その辺だけは手作業になる(実はこれが最も負担な訳だが)。

conky-colors – CPU temp の grep

メンドーだった所為もあって、暫く conky-colors も 4.3.5 という古いバージョンを使っていた。
Quantal にアップグレイドするにあたって、conky-colors も新しいバージョン 8.1 をダウンロードしてみた。
以前よりインストールが楽になっているのを実感した。
ところが、

$ conky-colors --lang=en --default-color=black --color0=black --color1=blue --color2=white --color3=red --ubuntu --cpu=6 --cputemp --nvidia --hd=default --hdtemp1=sda --photo --network --eth=0 --wlan=0 --ppp=0 --side=right --unit=C

としても CPU Temp が出て来ない。AMD CPU だからなのか。 Intel CPU は 10 年以上使ってないので、その辺の勝手がわからない。

${color}${goto 32}${voffset 4}${color3}CPU   Temp:${alignr 10}${font Ubuntu:size=12}${color3}${execi 30 sensors | grep 'temp1' | cut -c 15-25 ;}

とすると、sensors で temp1 が二個検出されるため、悩んでいた。

$ sensors
it8720-isa-0228
Adapter: ISA adapter
in0:          +0.90 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)
in1:          +1.49 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)
in2:          +3.31 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)
+5V:          +3.02 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)
in4:          +3.07 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)
in5:          +0.75 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)
in6:          +4.08 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)  ALARM
5VSB:         +2.93 V  (min =  +0.00 V, max =  +4.08 V)
Vbat:         +3.30 V  
fan1:        1328 RPM  (min =   10 RPM)
fan2:        1171 RPM  (min =   10 RPM)
fan3:        2700 RPM  (min =   10 RPM)
fan4:        1350 RPM  (min =   10 RPM)
temp1:        +39.0°C  (low  = +127.0°C, high = +127.0°C)  sensor = thermistor
temp2:        +33.0°C  (low  = +127.0°C, high = +127.0°C)  sensor = thermal diode
temp3:        +28.0°C  (low  =  +0.0°C, high = +80.0°C)  sensor = thermal diode
cpu0_vid:    +0.000 V
intrusion0:  ALARM

fam15h_power-pci-00c4
Adapter: PCI adapter
power1:       71.74 W  (crit =  95.01 W)

k10temp-pci-00c3
Adapter: PCI adapter
temp1:        +16.8°C  (high = +70.0°C)
                       (crit = +90.0°C, hyst = +87.0°C)

grep コマンドのオプションを調べればいいことに暫く気がつかなかった。
man grep でも埒のあく説明ではなかった。
ネットを検索してもなかなかヒットしなかった。正規表現だと {1} が使えたが、正規表現ではない。そんなオプションそんなに多く使うものではないからだろう。

検索三ページ目にやっと -m というオプションを見つけることができた。

${color}${goto 32}${voffset 4}${color3}CPU   Temp:${alignr 10}${font Ubuntu:size=12}${color3}${execi 30 sensors | grep -m 1 'temp1' | cut -c 15-25 ;}