「ubuntu」カテゴリーアーカイブ

ホイホイと AM5 にしたが (1)

Kernel Panic!

六月中旬バックパネル 2X2 ポートから抜いたとき OS 再起動なる不思議な現象。
トップにある USB3 ポートから抜いたときも。
治そうとして横着したため、どうやら M/B USB3 ポートのピンを曲げてしまったらしい。

問題はほぼ一ヶ月後、電源 OFF ボタンをクリックして 2~3 秒後にやっと電源が OFF になる現象が二三日続いた。
翌日作業中のちょっとした合間に Kernel Panic! Please Reboot と。RESET ボタン押すもデスクトップ表示間もなく同じ Kernel Panic! Please Reboot。10 分ほど間を置いて起動。

journalctl -b -1 を見ると ath12k_pci (オンボード WiFi)のエラーがドッサリ! 以前も起動時間がかかる問題で出てきたが、 ath12k_pci には手を付けず、インターネット接続を無視することで短縮を図った。手をつけなかったことが原因らしい。

echo "blacklist ath12k_pci" | sudo tee /etc/modprobe.d/blacklist-ath12k.conf
echo "install ath12k_pci /bin/false" | sudo tee -a /etc/modprobe.d/blacklist-ath12k.conf

とすることで ath12k_pci をブラックリストに入れて解決した。ドライバーも未熟らしい。

PSU OFF ならず

しかしソレだけでなかった。 OS はシャットダウンするが、電源が切れない。SW 長押しすれば切れるから実害はない。
USB 起動で Fedora42 を起動してみる。起動に問題はない。
しかしシャットダウンは再起動するし、SW 長押しも LED 点滅するだけ。PSU SW OFF しかない。

原因は AMD RADEON にあるという。
いくら /etc/default/grub に諸々追加するが、どれもダメ、PC は知らん顔で LED を光らせる。

  • amdgpu.force_shutdown=1
  • acpi=force
  • amdgpu.shutdown_delay=0
  • reboot=pci
  • reboot=efi

どうも最大はカーネルにあるらしく AI は 6.5 とか 6.8 を提案するが、 6.11 があったんでソレを試そうと思った。
grub に menu を指定して、grub 画面から 6.11.0-29-linux-image を選択して起動。
shutdpwn -P now で電源 OFF を確認できた。
再び起動して今度は GUI の「電源オフ」を試し、成功できたので、 /etc/default/grub をまた書き換えた。

GRUB_DEFAULT="Advanced options for Ubuntu>Ubuntu, with Linux 6.11.0-29-generic"
GRUB_TIMEOUT_STYLE=hidden
GRUB_TIMEOUT=5
GRUB_DISTRIBUTOR=`( . /etc/os-release; echo ${NAME:-Ubuntu} ) 2>/dev/null || echo Ubuntu`
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash amdgpu.shutdown_delay=0 acpi=force"
GRUB_CMDLINE_LINUX=""
GRUB_FONT=/boot/grub/fonts/DejaVuSansMono.pf2

末尾は grub メニュー時の表示が小さくて見にくかったので追加した。
この現行 6.14 カーネルは随所でトラブルがあるらしい。

AM5 へのチャレンジ

「どうもサブ機が win 機というのは不便だ」と考えたのが一月下旬。
ケースはデュアルチャンバーに拘って先に Crystal 680X を用意して、更に DeepCool LT-720 もセットだけしておき、更にエアフローのためフロント・ガラスパネルも除去しておいた。
並行して DeepCool がデージーチェーン可能だし、性能も悪くないとして選んではみたものの、対露規制メーカーということで国内在庫も僅少だったが、なんとかファン類は揃えられた。

360mm ラジエーターをサンドイッチしてからトップの 140mm x 2 が「カツカツかも」とは考えていなかった。結果的には両サイド四箇所だけビス留めしてセンターを結束バンドというスタイルに。

CPU は Ryzen 5 7600X でいいかと調べると 9000 シリーズが出てた、知らんかった。
Ryzen 7 9700X ~ \53,000 余か、来月にするか。
月変わったら、大事件、あれよあれよで \65,800 になってしまった。
結果的には最低価格が最高値のときに買ったことになる。

M/B は X580 は AORUS MASTER だったんで近いものと言うつもり。
それで AORUS PRO ICE を選んだ。X870 MASTER は高価すぎで手が出ず。
2/10 M/B 到着するもメモリなしでテストできず。
メモリは Gigabyte サイトに Crucial 記載なしで ADATA から 6000 を選ぶ。

2/16 メモリ到着で「疑いもせず」ケースに組み込む。電源 ON M/B ON、
アレッ、 AORUS ロゴさえ光らん!!

取り外して再度最低構成で、やっぱり、ダメ。
PC ショップに走る、ワンコイン診断。
「通電しませんね」

返品・交換依頼をウェブページで。格安スマフォ、こういうとき QR コードに「非対応 URL」 を 返してくる。
2/18 ニャーゴに持参して返品発送。
2/21 交換品届いたのが遅かったんで翌日テスト。
最低構成テスト、アレッ、ダメ?もう一度 ON, AORUS 光だして、チップセット周辺もオレンジ。
ここでケース組み込み。

GPU にモニター接続、ON、BIOS 出て来ん?
バックパネル HDMI に挿して見る。オー、出てきた出てきた。
ってことは DP 認識しない?どうしてだ?
コネクター周辺をよく見たら、ケース側のスチールがジャマしてコネクターが奥まで刺さってないのだ。
設計がやや古いケースなんで厚めのコネクターに対応できてないと見た。
ケースの GPU スロット上辺をサンダーで削ることに。

2/25 M/B 出品者と思しきメール。

下記ご注文商品についてご返品いただきましたが、以下の理由により、返品処理を進めることができません。

商品名:『GIGABYTE X870E AORUS PRO ICE – AMD Ryzen 用 ホワイト色 ATX 上位定番ゲーミングマザーボード MB6570』(ASIN:B0DGVBSLLP)
返品処理が進められない理由:使用感、傷・汚れあり
詳細:商品に使用感があるため。
2025年3月10日(月)までにご連絡またはお手続きがなければ、返品係から着払いにて返送させていただきます。

しかし商品名に「当初存在しなかった」上位定番ゲーミングマザーボード も含めて「不審」と判断。

3/01 M/B 出品者と思しきメール(二回目)。同じ文章。
3/09 M/B 出品者と思しきメール(三回目)

着払いにて返送させていただきましたが、お届けができず当サイトへ再度荷物が戻ってまいりました

その時期に着払い便の到着はなく、受取拒否もしておらず、ウソ八百。

4/01 メールに私の名前もあったので正規ルートと思しきメール。

返品リクエストの交換注文を処理しました。元の商品は2025年3月27日までに返品してください。元の商品がまだ受領できていないため、VISAに請求が行われました。

恐らく一連メールの続きだろうと無視していたと思う。2025年3月27日までに返品がなぜ 4/01 付メールなのか?

さて少し時間を戻す。
2/28 ちょうど Ubuntu 24.04.2 が出たばかりだったんで、BIOS も更新してインストール。
オプション「今はインターネットに接続しない」には違和感があったが、そのまま進めた。

やっぱり「有線接続がみつかりません」だった。
AI に相談すると、「ドライバーが不完全なのかも」と。
まだ PC ショップが開いてる時間だったので、AI 推奨の i225-V 搭載の玄人志向 LAN カードを買ってきた。
PCIEX4_2 に中華製ライザケーブルを挿して LAN にケーブルを挿して Realtek ドライバーをダウンロード・インストール。再起動ですんなりドライバーが認識された。

以降問題なく使用できている。
5/06 問題再燃。クレジットの引き落とし予定に 4/01 メール掲載の金額に仰天。二重請求だ。

最初のオーダーからウェブで連絡しようと思うがセッション切れとかで成功できないし、ウェブでのクリック順がうまく進められなかった。

5/09 交換品からアクセスしてやっと電話にありつけた。、ショップ側では出品者の非については触れなかったが、返金処理するとの回答を得た。数時間後。クレジット側との返金処理が完了したとのメールがあった。

M2.SSD には Crucial T700 の gen5 であるが。ピーク 38°C CPU Tctl Max 53°C GPU mem Max 49°C と満足できる環境。M2 も KDiskMark も SEQ1M で 10,570.49 と初めて五桁を見た。

ACCESS VIOLENCE – CQRLOG

こないだ 8/13 だったか、起動しようとするとコレが出た。 とりあえず隠しフォルダをリネームして、データ・インポート。翌日も同じ。
恐らく OS アップデートの影響か。
8/18 起動オプション –debug=1 指定でエラーは出なかったが、terminal で叩くと

rig_open: error = rig_settings_load_all: opened /home/NAME/.config/hamlib_settings
rig_open: cwd=/usr/bin
rig_open: reading settings from /usr/bin/hamlib_settings
rig_open: async_data_enable=1, async_data_supported=1
create_sync_data_pipe: created data pipe for synchronous transactions
serial_open: /dev/ttyS0
serial_setup: tcgetattr
serial_setup: cfmakeraw
serial_setup: cfsetispeed=19200,0x000e
serial_setup: cfsetospeed=19200,0x000e
serial_setup: data_bits=8
serial_setup: parity=0
serial_setup: Handshake=None
serial_setup: tcsetattr TCSANOW
serial_setup: tcsetattr failed: Input/output error
port_open: serial_open(/dev/ttyS0) status=-2, err=Bad file descriptor
rig_open: rs->comm_state==0?=0
 1:rig.c(1023):rig_open returning(-2) Invalid configuration

なぜか /dev/ttyS0 を開こうとしている。

hamlib ver.4.5.5 で問題はないはず。 CAT に ICT-18 を使っているんで、残るは FTDI 周りか・・・・
最初は libftdi1 だけでもいいかと思ったが、一往 -dev, -doc くらいインストールしておくかで済ませた。 ずっとソレで問題なかった。

synaptic で検索すると他に libftdi1-dbg というのがあると知った。「これで解決できればいいが」という程度の期待。
正しくソレだった。synaptic で依存インストールしてくれればいいのに・・・

$ cqrlog

(cqrlog:14164): IBUS-WARNING **: 14:59:15.125: cqrlog has no capability of surrounding-text feature

Cqrlog Ver:alpha_(130)_Gtk2 Date:2024-08-18
**** DEBUG LEVEL 0 ****
**** CHANGE WITH --debug=NR PARAMETER ****
*** Parameter -h or --help for details ***

OS:
Linux version 6.8.0-40-generic (buildd@lcy02-amd64-075) (x86_64-linux-gnu-gcc-13 (Ubuntu 13.2.0-23ubuntu4) 13.2.0, GNU ld (GNU Binutils for Ubuntu) 2.42) #40-Ubuntu SMP PREEMPT_DYNAMIC Fri Jul  5 10:34:03 UTC 2024
/usr/bin/mysqld