前回の記事からまもなく、nVidia から Radeon へ切り替えることを決意した。
ところが「横着の所為で」トンデモナイことをやってしまった。
大型空冷クーラーを外さず、RTX-1050Ti のレバーを割り箸で押そうとして、マザーボードはやつけるわ、RTX-1050Ti そのものもやっつけ、脱着で電源はやつけるわ、CPU は落として椅子の金属脚に当たってピンは曲がるし。
最大の「うっかり」が SSD を抜かずに起動させてしまったこと。 この代償は大きかった。
ビデオカードがチガウので起動できないことを忘れていた。
サブ機を持っていなかったので、ネットオーダーもままならず。
致し方なくテレワーク支援のかわいい筐体の win 機を \66,000 ほどで購入。
以前使っていた RTX-750 に換装して今は半年以上通電させてない。
Focal Fossa 20.04 が公開されたので早速インストールしてみる。
Focal の前々夜祭でもある 4/21 付の Daily-Build も試してはいたのだが、このときは何とか解決した。
私は左をタテ置きにした三画面構成の環境だ。

しかし Ubuntu のディスプレイ設定画面で「設定」ボタンを押すと、アレレ、ニ画面に。
再起動して再び Ubuntu のディスプレイ設定画面を開くと、左画面は消えたまま。
nVidia 設定画面を開いて左画面は中画面の後ろに隠れ OFF となっている。

しかし何度やっても同じだったので、20.04.0 は 20.04.1 を待つしかないと判断した。
Ubuntu の画面設定を無効にして nVidia 設定だけを活かすことができればというのもアリだが、常用するアプリの起動が遅い点もあって Focal は見送ることにした。
好きだった岡江久美子さんも Covid19 で逝ってしまったし・・・・。 63 歳じゃ若すぎ。
過去に二回ほどダイレクト QSL の戻りで水に濡れたものを受け取ったことがある。 こちらが出した QSL 請求が水に濡れた状態で受け取ったという連絡があったこともある。
一方プリンターは染料インクの Epson 機だから水に濡れればアウトである。 ということは DX にダイレクトしたもので「水濡れ事故」で届いていないものもありうるだろうと。 国内ではそういった事故は考えにくいけれども。
エーワンのサイトを見ていた時に「超耐水」という言葉が目に飛び込んできた。 ナント昨秋から出ているではないか。
サイズは?と探すと 83.8 x 42.3 しか私には使えるものがナイ。

昨日ペーパーアンドグッズ(日本紙パってこんなこともやってるのって感じた)から届いた。
テスト印刷したラベル用紙にコーヒーをこぼしてみた。 表面張力で丸くなって乗っていた。
タオルで三回か四回吸い込ましてみたのが右の画像。
文字は幾分か太くなったように見えるが、「読む」のに全く問題がナイ。
クロが顔料インクの Canon 機もあるが、 使い勝手から Epson 機をメインとしている。
これで「水濡れ」の心配なく Epson 機が使える。
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