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RSGB のアワード

以前アワードマネージャーの M0 なんとかにメールしても梨の礫だったが、今回別のページからアクセスするとイージーにフォームが得られた。
今年になってから一部のアワードで様式が変更になり、 JARL GCR が必要だった認識があったが、変更になった。
http://rsgb.org/main/operating/amateur-radio-awards/

IARU-Reg-1

実はこの手のフォーム入り PDF は見るのが初めてだった。
windows では入力エリアはライトブルーで色付けされている。
Acrobat DC で見ると、入力エリアと注釈だけが許可されているらしい。

Signed のところは Linux ではお手手カーソルになるが、クリックしても無反応。
恐らく win しか対応していないのであろうと win10 へ。
モチロンそんな署名 ID なんぞ持っているわけでないから新規作成。
「windows ID から作成」をクリックして名前とメールアドレスを入力。
「完了」から PDF へ戻ると電子署名が挿入されていた。

QSL リストは LOTW も有効になっていて、 LOTW の QSO ID を入れることになっている。
幸い IARU Region 1 Award は Class 2 が LOTW 63 で足りた。

もうひとつ Commonwealth Century Award も出そうと思ったが、 PDF に

QSLs cards (if applicable) have been verified by a local official of my national radio society.

とあるが、 JARL GCR の様式が PDF にも xls にもナイ。

LOTW で 62 持っているが 40 の class Bronze ではおもしろくナイ。
QSL 12 を加え class Silver としたい。
それでマネージャーに 12 枚をスキャンコピーで送りたいがと訊いたところ快諾してくれた。

EU のフィールドデイへの参加でアワードチェックは週末が明けたらとの話だった。
承認されれば RSGB ショップへ行って電子アワード 2.5 ポンドを払うことになる。

このような LOTW が活かせるアワードが増えてくれれば、 LOTW 獲得にもチカラが入る。
黒点ゼロばっかりじゃ若干意欲も萎え気味になる。

USB ハブ

こないだまで 4 ポートの USB ハブにキーボード・マウス、そして USB メモリーを差し込んでいた。

ところがトータル 500mA という制限を知らなかった。
キーボード・マウスだけだったら、それぞれが 98mA とのことで問題なかった。
「WSJT-X 上の後半の周波数で送信すると、カタカタと音がしたり、送信パワーも波があるような状態になった。」というのはどうも USB ハブの使用法であったことに気づいた。

今はそれぞれ別ポートから給電しているので問題はなくなった。

こないだの S7 セイシェルはその後マネージャーから Not in Log だったとの連絡があった。

泣きっ面に蜂

三月ころだったろうか、メイン機で WSJT-X 上の後半の周波数で送信すると、カタカタと音がしたり、送信パワーも波があるような状態になった。
WSJT-X 上で 7.077, 18.103, 21.077 といったような周波数を設定して、1500 程度までで運用していた。
そしてボリュームつまみを回してもパワーメーターが上がらない
一週間か十日ほどまえから、それが消えた。

19 日夕方 21MHz 帯送信中に電源が落ちた。
過去に二回ほど経験があるが、コンセント抜き差しして、電源が ON して復帰していた。
しかし今回は二進も三進も行かなかった。
近いうちに入院させなきゃ。

と思ってサブ機に火を入れるも、7MHz でさえスゴイ静か。
あれッ、リグ操作間違えたかな。
ふと見ると SWR が無限大。

逆V なんでバランのところで片方が断線していると判断。
しかし、てっぺんに滑車があるカタチでなく、今日は雨だったり、みぞれだったりで寒くもあったので、今日は断念。
QSO ゼロの三日目が終わった。

今 7MHz のアンテナをどうしようか思案している。
1) そのまま復元。
2) 約 14m 長のロータリー・ダイポール。(一人では上がらない)
3) 発射角の低いハーフ・スクウェア。

特に最後のハーフ・スクウェアは国内ではローバンドの移動運用くらいでホームユースにしている記事が見つからなかった。
高い位置に上げることができない場合のアンテナとして強く興味を引いたから。

給電ケーブルはマストに下ろすことができないというのは難点だが。
製品も W にはあり、決して高くはなく(64USD)、ただ JA への送料が 70USD というのは。