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雷さん?

こないだモーリシャスができてまもなく、 JT65 で CQ を出していて JA4 からのコールに「21MHz だから 7MHz 逆 V の方が効率的かな」と切り替えて、20 秒くらいだったろうか、保護回路が働いて痴愚がプツンと切れてしまった。

コンセントのプラグを抜き差ししてリグは復帰したものの、今度はパワーが充分出ていないことに気づいた。
ある程度局との QSO はできるが SRI NO DECODE のこともある。
リグのバンドスコープはほぼ正常のように視える。
メーターの Power レンジの表示は 20W 程度でしかない。

外はショボショボの雨だから「見えない雷さん」がいても不思議はない・・・・。
リグ、やっつけたか。

こんな重いリグ(IC-7700M)、修理に出すに荷造るのがゆるくない。
もう一台のリグ IC-74100M へのインターフェイス接続ケーブルが到着してからにしよう。

それでも朝は良くなかったが、午後になって初めてのホンデュラス HR3DYD がそこそこのレポートでできたのがせめてもの救いだ。
qrz.com にはデータなしだったが、eQSL が夕方には届いた。

HR3DYD

やっとモーリシャス 3B8

15m も暫く condx が悪かったが、昨日はまずまずというところか。
夕方 EU ビームに入ってくる W 局あり。
久しぶりの W と QSO。

12:00Z を過ぎた頃、他局が 3B8 とやっているのを見て Ant を FR 方向に振る。
3B8 の信号は QRM の所為でデコードされなかったが。

3B8IK

あまり強くはなかったので、 JT9 で CQ をかける。

三回目の時コールがあった、-20dB くらいと思っていたが、ナントそれは 3B8IK であった。

マ、 QSB もあるだろうから -25dB でのデコードだが、 JT65 では QSO に成功しなかったであろう。

Loc: LG89sv

距離: 11,200km

15m JT9 -25dB

JT65 実地指導

先頃 CW メインのローカルが私といつも有線電話で「な〜んも聞こえん」とボヤいていた。

コンディション悪くとも JT65 では幾分かでも聞こえていたので、それに触発されてか、「インターフェイス、オーダーして来たよ。 結線もリグ (FTDX-9000MP)を話して全部やってもらうことで OK もらったよ。」と言っていた。(車イス生活者)

「接続してもウォータフォールが流れない」
私「サウンド設定は?」
私「時計は?」
私「30 秒もズレとっちゃ話にならん。 『桜時計』インストールしなさい。」
夜も遅かったので翌日にした。

土曜日午後

「送信ボタンを押したら、知らん間に送信なっとった」というので、電話を握りながら、こちらから 24.917MHz にセットして「赤くなったらダブルクリックして」と彼をコール。

なんとか QSO にはなったが、「わけわからん」と。

日曜日

ウォータフォール一面がライトグリーンだという。
「まさか」と思ったが、夜遅くなって私も JT65-HF では同じようになった。

JT65-HF-green

これは 24MHz だが、 21MHz はもっとヒドかった。 初めてだった。 実際にはウォーターフォールの左端がわからないほどだった。

18.102MHz がややマシだったので、それをキャプチャしてマニュアルまがいを作る。

月曜日午後彼を訪問。

「欲しいとこあっても怖くて送信できない」と。
受信できていなかったので、設定を見るとスピーカーが USB Audio CODEC になっていない。
設定を直して “TEST TEST” を送信してみる。 OK だ。

CQ 局をコールするという基本操作を二三局実地指導。

火曜日

今朝また受信できなくなっていたというので、一旦削除して再インストールを促す。

R+dB 送信後の帰りが RRR の時は 73 を送っているが、そうでない時送っていなかったりしていた。 数局やっていたので前進だろう。