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4S7 の SASE

盆前の 12 Aug 12:40Z 頃 15m で 4S7JL の CQ が EU ビームでも聞こえた。

昔 (1988 頃) 6m で4S7 のコールでイタズラに出遭ったことがあって、英語で応対したところ、ニセの 4S7 局は応答ナシだった。
当時は HB9CV 2el だったはずで、HL も 4S も殆んど同じくらいなので、キレはナイはず。
当時いくら Cicle 22 とは言えど、4S も JA3 も同時に入感がありえないという知識がなかった。
しかしそれ以来初めて聞くプリフィックスであった。

ビームを 260 度ほどにして、コールしてなんとか QSO ができた。
翌朝スグ SASE を出した。

その QSL が昨日 28 日届いた。 半月で届いた SASE は初めての気がする。

4S7JL

ラッキーにも JW でネバリ勝ち

0940Z 頃、18.137MHz で DX を呼ぶ JA 局が強力に入っていた。
暫く聴いていると、ナント JW のペディション局 JW/DL2GW。

JW の信号は RS 31 くらいであった(南西ビーム)。 振れば、 55 くらいの信号にはなるだろうと思った。
案の定 56 – 57 くらいで入ってきた。 しかし、このパイルでは勝ち目は絶望的だ。

1000Z 頃アナウンスなく途絶えた。
やがて再び聞こえてきた。 しかも強者が出てこない。 となれば、距離的に近い北海道に「地の利」があるのを頼りに 0 エリア局の QSO を待ってすかさずコールした。

サフィックスの二文字をキャッチしてくれた。
プリフィックスを二回、サフィックスを二回と UR 56 to 57 と送って、コールサインが正しくコピーされたことを確認した。
「パイルでなければ、できる」ことを噛み締めた。

こないだ以前 JW にペディションしたことのある局と QSO したばかりだったので、よもやこんなに早くチャンスが訪れようとは予想もしなかった。

IARU test 2013

1200Z を過ぎて 21MHz のビームを EU に向けても全体的に信号が弱めだった。 (SSN 86)

1320Z 近く 21.357 で ET3AA が聞こえた。
ET ? ES が Estonia だが、 どうも Estonia ではなさそうだ。
qrz.com で調べると、ナント Ethiopia、 オォ、アフリカだ。
EU ビームだったのに強かった。
ビームを振って、三回ほどコールすると、 59 EARS と返ってきた。

さほどパイルになっていなかったのがラッキーだった。
今回の最大の収穫だった。

翌朝 W もパッとせずだったが、 XR3HQ (Chile) はパイルになっていた。
少し呼んでみるが、勝ち目がないと思い、時間を待つことにした。
やっとピックアップしてもらえた頃には恐らく 30 回は呼んでいたであろう。

8N1HQ は 21MHz で、 8N4HQ は 7MHz でできた。
午後に期待したが、 SSN は逆に 66 に下がっていた。