「DX」カテゴリーアーカイブ

ス・グ・レ・モ・ノ WSJT-X

こないだから、開発バージョンの WSJT-X 1.7.0 をソースからコンパイルしようとしていた。
しかしコンパイルなんてそんなにやらないから、敢えなく挫折。

そうしたとこへロシアの友人が win 用コンパイル済み私家版を送ってくれた。

普段 Ubuntu の私も HDD を入れ替えて win10 起動。
「マ、ログは紙ログ状態で仕方ないワイ」と WSJT-X r6462 を起動。

昼の時間帯だが、アンテナは W に振ったままワッチ。
YB 局の信号が -30dB とデコードされた。
残念ながらキャプチャを撮る前に、他の操作によって強制終了してしまった。

6Hz チガイ

夕方はモチロンこの私家版を使って JT9 で楽しんでいた。
condx 落ちかけころに JT65 に切り替えると、たったの 6Hz チガイの信号がキチンとデコードされていた。
イヤ全く、ビックリポンや。

同一時刻同一周波数デコード

それを堪能すべく今朝 NA 向けで JT65 で CQ を出していると、全く同一時刻同一周波数の信号さえ見事にデコード。

v.1.5 や v.1.6 なら強い方の信号だけになるはず。
なので周辺信号の QRM によってデコードされなかったというのは僅かに一回だけ。

ソースコードももらっているので、なんとか Ubuntu でのコンパイルを成功させなくっちゃ。

画像上のタイムは私の BIOS がテンプラな所為で UTC から更にマイナス 9H になっている。

13月 – QSL card

とある W 局に SASE して帰ってきた QSL を見て、「ビックリポンや」。

私のテールレター K が H と紛らわしいのは置いておくとして、 D/M/Y 13/13/15 の日付に参った。

十三月

早速 QSL のメールアドレスにメールすると、

I’m sorry about the mistake. I’m traveling this week, but will send you another card when I get home.

このことを話したローカル局曰く、
「13 月なんて QSL, 珍しいから取っておけ」と。

複数年の QSO の時、一年前の QSO に今年の年を書いて「未来の日付」になったり、同じ年を書いてきたりするのはマチガイとして理解できるが。
二十年以上前だが、6/31 日付の QSL も受け取ったことがある。

eQSL のアワード

アルバニアからの eQSL が届いて、やっと eEurope (50) をゲットすることができた。

eEuropeeWASeDX100rJapan

グリーンランド (OX) はヨーロッパには含まれないし、 Svalbard (JW), Azores (CT8), Madeira (CT9) などは eQSL がないしで、 50 エンティティといえども決して楽ではなかった。

eAustralia もゼロを除いてできているが、ゼロができてからにしたい。

eCanada も 13 個のうち VE5, VE8, VY0, VY2 が残っているが、 VE5 と VE8 には eQSL ユーザーとの QSO がナイ。

eZ40 は 34 – 37 の四つが残り。 しかし、 LOTW だと 36 のみだ。

「他人任せ」のアワードだから、マ、仕方ないか。