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サントーメ・プリンシペ S9

時間外業務やコンディションの所為で十月に入ってから QSO ゼロの日が続いた。
6 日は早めに仕事が片付いたんだが、 17m FT8 で数局の EU で終わり。

と思いきや、15:00UTC 少し前、-04dB の S9YY が私のいい加減なアンテナにもガツ〜ンと入ってきた。

S9YY

早い時間に EU がそれをコールしていたのは知っていたが、肝心の S9YY が一向にデコードされなかった。

EU がアチコチの周波数でコールしていたので、私も倣って別周波数でコールした。
デコードされてからの四局目にコールバックがあった。
ところが私からのレポートがデコードされていないようだ。
「このままでは NIL になっちゃう・・・・」
そのままレポートを送り続ける。
遂にコールバックから八分後 RRR をゲットできた。

残念ながら eQSL も LOTW も非対応のようであった。

JA はスキップしていただろうが、この時間にワッチしていた JA はいなかったのだろうか。
それとも私のところだけに「どこでもドア」が開けたのだろうか。

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それにしてもブルキナファソ XT2AW は QSO した JA もいるようだが、こちらには一向にデコードされない・・・・・

おフランスの MM

1054  -7  0.1 1566 #  BONSOIR MCI73
1055  Tx      1567 #  BON VOYAGE 73

何度か QSO しているおフランスの /MM とのやりとり。

てっきり MCI サフィックスに 73 を送ったと解釈した私は送信し始めてから周波数をズラした。
時々私に 73 を送り、他局にレポートを送っていたことがあったからだが。

あとになって文字数が許せば BONSOIR MERCI 73 のつもりのハズと自分を嗤ってしまった。

DCL (3) 善行一つ

三つ目は DARC S54 支部の KIDS-DIPLOM

KIDS となっていてもたまたまドイツ語でそうなっただけ。
SOS-Kinderdorf in Sachsen で、この「SOS子供の村」は 1949 年オーストリアの Hermann Gmeiner が戦争や大災害の孤児に家族を主眼とした「国際非政府開発組織」を開設。

日本でも 2010 年に福岡市、 2014 年に仙台市に施設ができていて 135 カ国目だという。

アワードは PDF でも 8€ を要求するがこの団体に寄付されると言う。
アワードにも

Der Ortsverband des DARC S54 - Chemnitz/Süd
verleicht dieses Diplom an
コールサイン
氏名
für Verbindungen mit Amateur-Funk-Stationen
in 50 verschiedenen Ländern mit SOS-
Kinderdörfern bzw. Amateurfunkenstationen des
DARC OV S54
sowie Übergabe einer Spende, die zu 100%
dem Projekt zukommt.

貧乏人ではあるが、同意して申請した。
なぜか DCL の Mein Punkt には W がカウントされていないのが不思議。