CQRlog ではログを CSS エクスポートすれば、gLabels でラベルプリントできるシステムになっていた。
ラベルプリントは写真カードなどでは手軽と言えるが、剥離紙から剥がして貼るというのは結構な手数。しかしインクのコストは安く上がるのがメリット。
一方、win Turbo Hamlog で行うような一括ダイレクトプリントも魅力だ。片面だけの味気ない QSL になりがちだが。
gLabels のヘルプを読むと、”Performing a document merge” と書いてあるのだが、gLabels の「オブジェクト」メニューには「プロパティの結合」というコマンドがあり、「何コレ、意味不明な表現」と思いつつ、クリックしてみた。

ナァルホド、このコマンドで CSV を読みこみゃあいいんだと、意を深くした。そうなりゃ、用紙設定次第でどうにでもなるワイ。
しかし、ラベルとなるとスペースが狭いので、なかなか思うようにいかない。
70 x 33.9 (A-One) では JARL 転送スペースが取りにくいので、70 x 42.3 を使い、用紙に JAC 7042 (70 x 42.4) を選び、ワクなし転送用コールもプリントするようにした。

gLabels ファイル zip 圧縮
.glabels は 1kb 程度だが、セキュリティ上の理由でアップロードできなかった。
あとは用紙をハガキに近い A6 サイズでテキトーに選んだ。Generic A6-Full-Page 105 x 148。
それでも印刷プレビューを比較しながら、二時間ほどかかってしまった。

ダイレクト・プリントの gLabels ファイル zip 圧縮
ただ win Turbo Hamlog とチガウのは JARL 転送順にプリントといったことができないので、その辺だけは手作業になる(実はこれが最も負担な訳だが)。
先日から LOTW を始めた。 22 Feb に登録して、25 Feb に局免のコピーを送り、5 Mar に .tq6 のパスワードが届いた。
参考にした講座は windows だったが、概ね読み替えて実行できた。アプリ自体はソフトウェアセンターで tqsl で検索すると容易にインストールできた。
CQRlog で出力した ARRL DX test 前のログをアップロードした。 1,303 QSO であったが、342 QSL が反映された。
他の局のは 35% ほどということであったが、私のデータは HL との QSO がやや多めなので 26% ほどであった。
LOTW のみの DXCC は 76 Entity だが、ペーパー QSL との合算ができない仕様に変わってしまったらしい。
ペーパー QSL は現在 102 Entity なので、クレジット漏れを考えると、もう二三枚待ってからということか。
合算できれば 120 近くあるのだが・・・。
結構 Locator 記載率が高いので、メモってみたが、80 ほどの WASA-HF ポイントがある。
しかし eQSL だとプリントアウトすれば活きるので問題ないが、LOTW はそういうこととはシステムが異なるので JARL 本部にメールしてみた。
現在、アワード申請において、LOTW 自体を QSL カードの要件
とは認めていないため、それにより表示されたデータ等も QSL
カードとしては認められません。
とのことだった。無念・・・。
LOTW は ARRL のシステムであり JARL のシステムでないと言えばそれまでだが、「QSLカードをそれぞれのエンティティーの局から」となっている以上、余地はないのであろう。
もう一つ、WAS もカウントできるはずなのだが、0QSO になっている。 こちらも Mix で cfm 30 / wkd 32 でアクティヴィティの割にはマァマァというところか。

月末に届いた QSL のログチェックを終えて、ケースに収めようとしたら、「アレッ、JD1 プリフィックスの場所がナイ。」
以前の QSL が 10 枚余りあったはずで、見当たらなくなってしまった。
完全に消滅したとは思えないので、その内に見つかるだろう。
前回の QSL は多かったので、また仕事もしていたので、チェックにも日数がかかったが、今回は 1/3 ほどだった。
それにしても、コールサイン・ミスコピーか、ログインプットのミスなのか数枚が恐らく相手先にも QSL が届いていないことが予想される。Vy Sry !
ボケたか?
9M0L (Spratly) と A65CJ (UAE) が届いていた。
AJA は 40 ポイントほどだった。
Hamlog でないので、 JCA に向けてのデータ整理をしている。多くは「年」が 2012 または ’12 となっているが、ただの 12 はどんなものだろう。
dd/mm だか mm/dd だか判らないのもある。ログと照合するから判るのであって、QSL を見ただけではわからない。M/D/Y だか Y/M/D だか D/M/Y なのかが指定されていないのだから。
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