SSB でもない訳でないが、JT65 を始めたトタン、多くなった気がする。
過日も JA 局に jarl.com を通じて eQSL を訂正してもらったが、実は私も JA 局にやってしまった。
私は Turbo Hamlog 使用者でないので、ロギングは LibreOffice Calc で行い、更に eQSL と LOTW のために CQRlog に転記というスタイルを採っている。
CQRlog はリグ・コントロールにも対応しているが、JT65 のインターフェイス・セッティングにも難儀した私には勇気がナイ。
それができれば、リアルタイム・ロギングして効率が上がるのはわかってはいるのだが・・・。
そうしたところ、 W からも eQSL で Wrong Band として reject されてしまった。
恐らく先方は 20m バンドのつもりなのかもしれないが、こちらにはライセンスがないし、もし 17m であればまだ W との JT65 QSO がないことで異議を申し立てた。
19 日やや早め (22:30Z) にリグの前に座り、ビームを W に向けて JT65 で CQ を発信。
SSB でも KP4 が聞こえたので「行ける」と思った。
ところが呼んでくるのは JA ばかり。
JA に向きを戻したら落ち着いたもの。 DECODE 面はアカで埋まった。
二時間ちょっとで 14 局やって SSB に戻った。
画面はめったに起動しない windows での JT65-HF だったので、メインログが Turbo Hamlog でない私に即座には判断できないが、明らかにファーストだと思った局が多かった。
QSO 自体はそっけなく味気ないが、普段の SSB にない感激を味わえた。
午後からも十局余りやって AJD に 2・4・8 を残すカタチとなった。
多くが eQSL ユーザーとの情報を得ていたので、JT65 モードは国内局もアップロードしようと、ロギングアプリ CQRlog に入力し始めると、案の定、eQSL ユーザーが多かった。
私の CQRlog は LOTW は上手くアップロードできるが、eQSL へはエラーが出る。
yahoo のメールボックスに
Hello!
Today I sent for you QSL direct.
こんな内容のメールが届いた。
ログを調べても、該当のコールサインとは QSO した記録がナイ。
発信者はロシアの QSL マネージャになっていて、 qrz.com でもそんなデータになってはいたが。
しかし、この yahoo.com ではプリフィックスにコールサインを使用している訳ではない。
となると、このメールボックスでハム関係は CQRlog しかない。
そのフォーラム投稿には group.yahoo.com 参加が必要なので、どうやらそこで発覚したのだろうと思う。
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