「ubuntu」カテゴリーアーカイブ

インターネットがプッツンプッツン

一月か二月頃、朝 PC を ON にして、ブラウザを起動しても「サーバーがありません」でいつもどおりに使えないことがあった。
コネクターを差し替えてみたりで凌いでいた。

やがて、インターネット接続」アイコンで一度 OFF にした後 ON にすれば、再起動するまでは保持することがわかった。
この程度ならそんなに煩わしくもない。
恐らく何かのアップデートで変わったのだろう。

それが五月に入ってから新しい HDD に Ubuntu Xenial Xerus をインストールした時のこと。
「言語サポート」をインストールしようと思っても、ダウンロードが途中で切れてしまった。
四回か五回 Ubuntu を再インストールしても変わらず。
終いには東芝製 HDD の所為かと HDD さえ疑った。

ショップへ出かける前に一度検索してみた。
古い記事だったが Ubuntu は iPv6 接続優先とかの語句が目に付いた。
それでもう一度 Xenial Xerus を差し込んで、接続を編集してみた。

接続編集

「無視」でもいいのだろうが、「「ローカルへのリンク専用」を選んでみた。
現用の Ubuntu Wily Werewolf にも適用してみる。

「道理で・・・ Ubuntu 以外の OS は正常なんだ。」

Win10 や LinuxMint 17.3 Cinnamon は問題が起きなかった。

CQRlog と mariaDB

数日前から「セキュリティ・アップデイト」で MariaDB のアップデイトが来ていた。
前回のアップデイトの時、直後に CQRlog がデータベースを読み込めなくなってしまったことがあった。

何のことはない。
MySQL ベースが突如 MariaDB に切り替えられることになったのだから。
幸い CQRlog を再インストールすればきっとうまく行くだろうと思った。

今回は MariaDB への移行を「いいえ」とした。
トタンに ubuntu にエラーメッセージは出るわ、CQRlog は起動せんわ。
「だったら使いもしない MariaDB なんか完全削除してまえ。」
事は更に悪くなった。

もう一度 MariaDB をインストールし直し、CQRlog も新たにインストールした。
それにしても CQRlog も MariaDB に振り回されない作りにしてほしいものだ。

100 x148 はハガキでないのか

EP-801A がボチボチ寿命に近いかなと思われてきた。
過日も修理受付終了予告なるメールが入ってもいた。

それで新調することにしたのだが、今まで使ったことのない MG7530 を買うてみた。
スキャンはドライバーでなく、アプリケーションだった。
しかも昨日に不満満載。

やっぱりスキャンは老舗の Epson じゃなきゃダメか。
翌日 EP-807AB を購入。予期せぬ金が入っていたので実質はゼロなんだけど。
しかし EP-801A でできていた、gLabels で作成した A6 テンプレートの csv 差し込み印刷ができない。

「(用紙)設定とトレイの用紙がチガウ」と宣う。
確かに A6 とハガキは 5mm の差があるけど。

ソイジャ、 100 x 148 のユーザー定義ならいいんだろ?
それでも EP-807A はハガキ・トレイを選択しない。

これじゃ gLabels での QSL プリントはできないってことか。
その点 MG7530 はメッセージも送ってよこさない代わりに、何もしない。

MG7530

ということはダイレクト・プリントの残っている分を早くやっつけてタックシールにしろよってことか。100×148 はハガキでないのか
EP-801A もまだ死んではいない。社外インクが三セット残ってる・・・・。