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OE2013

2013 アルペンスキー選手権

月明けてまもなくの 2 日 15m で OE2013A を見つけて、QSO はできたものの、ウェブサイトを見ると、最低 10 局の OE2013 プリフィックスと QSO するというアワードがあるらしい。

18 日までに 10 局は辛いかもしれない。 なにせ今日やっと 3 局目だから。

昔 2002 年のワールドカップの時韓国では個人局に HL17 や DS17 とか 6K17 といったプリフィックスが発給されたが、 JA ではありえないだろうなア。

2013/01 の QSL

月末に届いた QSL のログチェックを終えて、ケースに収めようとしたら、「アレッ、JD1 プリフィックスの場所がナイ。」
以前の QSL が 10 枚余りあったはずで、見当たらなくなってしまった。
完全に消滅したとは思えないので、その内に見つかるだろう。

前回の QSL は多かったので、また仕事もしていたので、チェックにも日数がかかったが、今回は 1/3 ほどだった。
それにしても、コールサイン・ミスコピーか、ログインプットのミスなのか数枚が恐らく相手先にも QSL が届いていないことが予想される。Vy Sry !
ボケたか?
9M0L (Spratly) と A65CJ (UAE) が届いていた。
AJA は 40 ポイントほどだった。

Hamlog でないので、 JCA に向けてのデータ整理をしている。多くは「年」が 2012 または ’12 となっているが、ただの 12 はどんなものだろう。
dd/mm だか mm/dd だか判らないのもある。ログと照合するから判るのであって、QSL を見ただけではわからない。M/D/Y だか Y/M/D だか D/M/Y なのかが指定されていないのだから。

LibreOffice Calc から QSL のデータ・シールを作る (1)

コールサインは実際には発給されない JA8XXX で代用する。

ubuntu Oneiric ではデータベースの Base が依存関係からインストールできなかった。
そこで別 HDD の Quantal (12.10) に Base を Synaptic からインストールした。

step 01
Calc で JA8XXX.ods を開く。

step 02
「ファイル」 ↠ 「新規作成」 ↠ 「データベース」

step 03
『既存のデータベースに接続』にポイントし、『表計算ドキュメント』を選択

step 04
JA8XXX.ods をブラウズから開く。

step 05
完了をクリックし、名前をつけて保存する。 JA8XXX.odb とした。

step 06
Base を起動し、JA8XXX.odb を開く。

step 07
左ペインの「テーブル」をクリックすると、右下ペインに Sheet1 が表示される。

step 08
その Sheet1 をダブルクリックすると、Calc の指定とは異なる データベースの表が表示される。

step 09
そこで日付がデフォルトで「1月11日」のように表示され、「年」がないので、フィールドの Date を右クリックし、「列の書式」を選んで、 Calc と同じ書式にする。
私の場合は 05 Jan 2013 といった書式にしているので、DD MMM YYYY とした。
同じく時刻も HH:MM とした。

step 10
ところが「保存」アイコンは「現在のデータを保存」であるためか、グレイアウトしてしてしまって保存できない。
ウィンドウ・タイトルには LibreOffice Base: Table Data View とあるので、ビューアなのかな。

step 11
Base を閉じる時「変更を保存するか」の問い合わせに「はい」を選択すると、Base の Table として JA8XXX* といったテーブルとして保存され、別のファイルとして保存されるというものではなかった。

step 12
「ファイル」 ↠ 「新規作成」 ↠ 「ラベル」をクリックした時に、データベースの欄に JA8XXX3 などと表示され、テーブルには Sheet1 を選ぶ。

step 13
私はデータベース操作は初めてなので、解決に時間を要したが、フィールドに略語などに持ちられる「ドット」があると、データベースがエラーを吐き出す。
Freq. とすることはできなく、Freq とドットなしにして解決をみた ので、JA8XXX3 となった訳。