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久しぶりに EU のニュー EA6

まだ EA6 がコンファームできていなかった。
2012 WWW コンテストで QSO した局への SASE はとうとう戻らずじまい。

過日 EA6BH の信号を見たが QSO に至らなかった。
今日他の作業のため win8.1 を ON していたが、気になって WSJT-X を起動。
Ubuntu では ver.1.1 r3496 だが、win8.1 では便宜的に ver1.4.0rc2 をインストールして設定だけはしてあった。

EA6BH

その EA6BH が出ていた。
彼は一旦停波したようだったが、一度だけ呼んでみようとコールを送る。

応答があった。

しかし、レポートを送ったあとはナント文字化けが。
普段の Ubuntu では体験したことがなかった。
しかし RR73 を送って来たので信じよう。

この時間 EU は昼下がりの時間帯なので eQSL や LOTW は明日に期待しよう。

7MHz でモンゴル

7MHz を表示させていたが、 QSO B4 ばかりだったが、50 日間目にしなかったモンゴルの信号を見た。

JT1CS

しかし、コールバックするときの周波数が 10Hz 余り上がっているのに気づいた。
何かスプリットのような気配を感じた。

ダブルクリックするだけじゃ、ゲットできないかも。

とにかくライバルは JA だけではない。
BY の他 UA9 や UA0 も近いからライバルだった。

そう思った私は先回りして 18Hz 上でコールしてみた。
コールバックがあった。
しかも更に 14Hz も上ではないか。

40m でクウェート 9K

目をショボショボさせながらも寝そびれてしまった。
EU も -15dB 程度じゃ決して楽ではないので、然程積極的になれない。

9K2WA

19:00UTC 過ぎ -3dB でデコードされた信号に気づいた。

一回 CQ 出しただけで引っ込んじゃったみたい・・・。
何回か呼んでみよう。

三回目に応答があった。

最後の 73 だけなぜかデコードされなかった。

こないだ 15m で EU にやられてできなかった 9K がいともカンタンにできるとは思えなかった。