「JT65/JT9/FT8」カテゴリーアーカイブ

V5 Namibia

南アフリカのスグ左上なんだから信号が入ってきてもおかしくない地域。

15m でイタリア局に 73 を送った V55DX Marc の信号がデコードされた。

周波数をワンスパン上に取ってコールするも応答ナシ。
今度は四スパンくらい上でコール。
信号が出てきたが、デコードされなく、確認が取れない。
コンディションが更に下がったようだ。
こちらの信号は届いているようだった。

LOTW 対応局のようなので LOTW を待つことにしよう。
しかし私より優れた設備の局がいっぱいいるハズなのに、続いてコールする者はいなかった。
私の信号は他の JA にデコードされていなかったのだろうか。

翌々日の 8 日 LOTW でコンファームされたので、早速 OQRS を送った。

V55DX

V55DX

Loc.: JG87mi

首都 Windhoek は人口 32 万

TR (Gabon)

この局 TR8CA は一昨年一度か二度 EU との QSO がデコードされたことがあった。
EU の方が近いし、当時は WSJT-X 1.1 であったため、たといコールバックがあってもデコードされないことがあり得ると思ってコールを躊躇った記憶がある。
今はとりあえず 1.7 r6675。

TR ガボン

しかし今回の信号は充分 QSO 可能な信号であったし QSB も気にせずともいいくらい (-08db – -14dB) だった。
10:04UTC 前の 10 分くらい他のバンドにいたので、 TR の出現に気づかなかったのだった。
周波数を変えてコールすると、赤くなりホッと胸をなでおろした。

件の UA9OGZ 局は一時間半コールし続けてやっと QSO できていたようだった。
信号がなくなったし、73 を送ることも少なかったので、他人事ながら何局 QSO してるかを数えてみた。
二時間弱で 25 QSO もやっていた。それですら途中には CQ も出したり、CQ 局をコールしてたりなのだから。

翌々日朝には eQSL も届いていた。

それにしてもこんなアフリカのど真ん中、滅多にありつけるもんではないと思っていた。

ローカルの友達は TR8 なんて見た事無いようなプリフィックスだったからと 30m JT65 でコールして QSO できたが、「TR なんてカントリー、どこにあるのか知らない」というような幸せものだった。

TR8CA

Loc: JJ40ql

3DA (Swaziland)

先月 17 日 15m で JA5 を呼ぶ 3DA の信号が EU ビームでもデコードされた。
三回目の時 JA5 局には信号が届いていないと読んだので、別周波数でコール。

なんとか QSO はできた。

Swaziland

この 3DA は以前 17m SSB でアンカバーを掴まされた苦い経験のエンティティであったから、喜びも一入のものであった。

ZS6AYE が運用しているのだが、 ZS では LOTW 対応なのに 3DA はダイレクト・オンリーなのが玉に瑕。

アフリカ本土では JT モードで ZS, 9J に次いで三つ目。