SSN だけで言うことはできぬが、35 では低すぎ。
UTC 00:00 からワッチするが、NA で聞こえたのは KL7RA のみ。
UTC 05:30 を過ぎてから中央アジア方向に振ってゲットできてないエンティティに期待した。
思惑が当たって、4L0A をゲットできた。 これもこないだゲットできなかった 4L4WW のコンテスト・コールということであった。
それからまもなく、YM3KM という耳にしたことのないプリフィックスが聞こえた。ナント TA3 だった。
アジアの二つをゲットできて喜んでいる。
経済問題で TV に最近よく登場するキプロスが P3, H2, C4, 5B といったプリフィックスででていたが、C4 だけゲットできなかった。
ヨーロッパでは SV9 ができた。
しかし、イタリアやオーストリアは一局ずつできたが、それ以上の方向はできなかった。 YU すらできない局の方が多かった。
弱小電波では K を Kilo と送れば、 Sierra に取られるし、Kilovatt と送れば Quebec と取られ、何局にも
"Ending Negative, Ending Kilovatt, Not Quebec" と送らなければならなかった。
昨日 23 日 “Nauryz Contest” という CQ が UN から出ていた。
「エッ何コレ」と思ったが、うっすらと頭にあったのが、「ペルシア新年」だった。(確かこんな響きの言葉だったなぁ・・・)
私が興味を持ったのは当時 (2009 – 2010 頃) 文化放送のネットで出ていた サヘル・ローズ ( ساحل روزا)ちゃんのラジオ放送だった。
ペルシア(イーラーン)に farsinet (www.farsinet.com) というサイトではカウントダウンのページがあったりする。

コンテストには RS + ITU Zone ということを調べ、スキャンしてみるも、余りでていない。 実はまだ wkd できていない EK, UK, 4K, 4L といったエンティティーに期待をかけていた。
やっと通常交信の UK8GKW を見つけたもの 4Z との QSO のあと QRT してしまった。
No lose ならぬ all lost だった。
16 日 20 時からスタンバイしていたが、15m は死んでるし、40m に期待したが、40m もダメだった。
翌 17 日 11 時ころからワッチすると、ポツラポツラ UA9/UA0 が聞こえる。
五番目の局の時、Your Number ? とのことで、私は
Your Five Nine Number Пять QSL?
と送った。 するとロシア局は笑って Number Five Thank You と言った。
ちょっと遊んでしまった。
13 時ころからヨーロッパ側も聞こえ出した。暫くは UA のみをコールしていたが、15 時半ころから 10 局余りの UA 外を含む 60 局弱となった。
二局ほど同じ番号で送ったり、飛び番してしまったのがあったので、エントリーは出さないことにする。
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