昨年は J と K ができなかったこの SP-DX Contest だが、今年は 0500Z 前からワッチできた。
それでこの二つのマルチは早い時間のうちにゲットできた。
ところが去年二局もできた S が今年は全くゲットできなかった。

トータル的には去年よりも 20 局余り多くできたが、その割に新しい Grid Square が増えない。
早々に eQSL で送られてきた JO71 が新しくゲットできたくらいが今のところの成果。
去年の QSO のビューロー QSL がまだ来ていない所為なのかも。
クラスター 21MHz に載っていた 6W1QL Jul がナントカ QSO できそうなレベルの信号。
6W1QL
Loc. IK14ir
338 度 13,300km
二回ほどコールすると、ラスト二文字をキャッチしてくれた。ラッキー!
コールサインを二回送るとキッチリコピーされていた。
午後 18Mhz を聴いていると JA から時々コールしていたのが聞こえた。
ビームを振ってもリーダビリティ 2 〜 3 くらいの信号でしかナイ。
「このままでは QSO にならんわ」と聞き流していた。
HC8ART (UA4WHX)
Loc. EI49kd
64 度 12,900km
17:34JST になって信号が浮いてきた。 RS 55 まで上がった。
コールしてみると、キッチリコピーできていて一安心。
QSO が終わると RS 57 まで上がっていた。パイルでないからこそ良かった。
HC8 は一昨々年にもやっていたが、どうやらアンカバー状態のようで、本人の知らぬところであったらしい。
今度は再三世話になっている UA4WHX Влад なのでその点は安心。
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