「DX」カテゴリーアーカイブ

ダイポールでも聞こえるんだあ – 40m

師走になって予期せぬエンティティーの信号が飛び込んで来ることがある。
高くもない私のダイポールに。

  • 12/02 のポルトガル CT4NH ラッキーに QSO できた。
  • 12/15 のイラン EP4HR ラッキーに QSO できた。
  • 12/22 のアイスランド TF5B ライバルの多い中 QSO できた。
  • 12/24 のガンビア C5YK ピーク -12 だが QSO できず。
  • 12/26 のフェロー諸島 OY1OF 入感せず。
  • 12/27 のジブチ J28PJ -13 から -18 で入るも QSO できず。

W 東海岸が 12UTC 前後くらいから入るようになってきた。
NC, WV, NY, NH といった州がこれまで QSO できた。

超耐水

過去に二回ほどダイレクト QSL の戻りで水に濡れたものを受け取ったことがある。 こちらが出した QSL 請求が水に濡れた状態で受け取ったという連絡があったこともある。

一方プリンターは染料インクの Epson 機だから水に濡れればアウトである。 ということは DX にダイレクトしたもので「水濡れ事故」で届いていないものもありうるだろうと。 国内ではそういった事故は考えにくいけれども。

エーワンのサイトを見ていた時に「超耐水」という言葉が目に飛び込んできた。 ナント昨秋から出ているではないか。
サイズは?と探すと 83.8 x 42.3 しか私には使えるものがナイ。

超耐水

昨日ペーパーアンドグッズ(日本紙パってこんなこともやってるのって感じた)から届いた。
テスト印刷したラベル用紙にコーヒーをこぼしてみた。 表面張力で丸くなって乗っていた。
タオルで三回か四回吸い込ましてみたのが右の画像。
文字は幾分か太くなったように見えるが、「読む」のに全く問題がナイ。

クロが顔料インクの Canon 機もあるが、 使い勝手から Epson 機をメインとしている。
これで「水濡れ」の心配なく Epson 機が使える。

サントーメ・プリンシペ S9

時間外業務やコンディションの所為で十月に入ってから QSO ゼロの日が続いた。
6 日は早めに仕事が片付いたんだが、 17m FT8 で数局の EU で終わり。

と思いきや、15:00UTC 少し前、-04dB の S9YY が私のいい加減なアンテナにもガツ〜ンと入ってきた。

S9YY

早い時間に EU がそれをコールしていたのは知っていたが、肝心の S9YY が一向にデコードされなかった。

EU がアチコチの周波数でコールしていたので、私も倣って別周波数でコールした。
デコードされてからの四局目にコールバックがあった。
ところが私からのレポートがデコードされていないようだ。
「このままでは NIL になっちゃう・・・・」
そのままレポートを送り続ける。
遂にコールバックから八分後 RRR をゲットできた。

残念ながら eQSL も LOTW も非対応のようであった。

JA はスキップしていただろうが、この時間にワッチしていた JA はいなかったのだろうか。
それとも私のところだけに「どこでもドア」が開けたのだろうか。

サントーメ・プリンシペ

DL1AWD, DL1AOB, DG5AA, DL8ALU and DK8YY

01 --> 12 Oktober 2017

FT8 mode QRV あり。

それにしてもブルキナファソ XT2AW は QSO した JA もいるようだが、こちらには一向にデコードされない・・・・・