「DX」カテゴリーアーカイブ

DIG アワードを五枚ゲット

DIG 会員目指して申請していたアワード五枚が到着した。
と言っても pdf 形式なので早いのは当然だが、PayPal アカウントに送られた分には全く気づかなかった。

w-dig-m

W-DIG-M

DIG メンバーを収集。

JA にも多くの会員があるので難しくはない。

私は 84 局を出して Class 1 を得たが、アワード上に特記記載のない Class 3 の Digital も発行された。

WDXS

80/40m で 10 局を含む異なる 200 局のヨーロッパを収集。

80/40m 局数のため Class 4 を 231/18(80/40m) で申請。

JT65 抜きでは為しえなかった。

WGLC

ドイツの都市を収集

人口 10 万人以上の 85 都市から 10 都市以上。

紙 QSL 回収が少ないので 12 都市しか申請できなかった。

EUPXA

WPX ルールに従いヨーロッパのプリフィックスを収集。

1969 年以降有効なので、旧東ドイツもカウントできる。

紙 QSL 回収が少ないがそれでも 374 で申請できた。

DIG-EURO-Diplom

2002 年以降の当初 Euro 採用国から 77 ポイント収集。

首都居住者 2 ポイント、他は 1 ポイント。

ドイツ・フランス・スペイン・ポルトガル・アイルランド・オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・オーストリア・フィンランド・イタリア・ギリシア。

アワード番号ナシ。

先月 20 日過ぎ 26 枚のアワードリストと共に DIG 入会申請を送った。

31 日付で #6**8 のナンバーがメールで届いた。

DIG マーク入り QSL を発注しなくっちゃ・・・・

LY リトアニアのアワード

リトアニアは北海道を一回り小さくしたような国土。

WAL

行政区分は 10 州あるらしいが、WAL (Worked All Lithuania) は行政区分対象ではなかった。
対象は 6 ケタの WWL (グリッド・ロケーター)だ。
但し緯度経度 10 分刻みで独自のコードを与えていて全国で 394 個。

WAL MAP

  • KO14WU
  • KO14WV
  • KO14WW
  • KO14WX
  • KO14XU
  • KO14XV
  • KO14XW
  • KO14XX

これで J18 という番号になっていて、地図上の J18 をクリックすると上記の 8 個のサブスクェアが表示されるというwindows ソフト WALMAP もある。独自コードを見つけるには有用であろう。

wkd/cfm も表示できるようだが、リトアニア語オンリーなので、逐一 Google 翻訳に頼らざるを得ない私には使い方は確認していない。

EU 外の我々はベーシックは僅か 10 個で獲得できる。
しかも QSL も GCR も不要のログ提出形式となっているのはありがたい。
(一往「疑わしき場合は QSL コピーを要求する権利を保持する」とのこと。)

Baltic Way

YL・LY・ES バルト三国との QSO を 24 時間以内、たったそれだけのルール。

QSL も GCR も不要のログ提出形式。

カンタンなようでもそれができていない。

WLC

上記 2 アワードはリトアニア連盟 LRMD 発行であるが、この WLC 「リトアニアの市アワード」は VYTIS なるクラブ発行でも連盟に見習ってか「QSL も GCR も不要のログ提出形式」方式を踏襲。

この国では人口 3,000 以上を miesta (市)となっている。

市のリストは リトアニアの都市の一覧 よりも Sąrašas:Lietuvos miestai の方が昇順になっているので見やすいであろう。

DIG アワード

ここんとこ condx がよくないので、決して多くはない紙 QSL から DX アワードにチャレンジしている。

8月には BM2JCC (JP1RIW) 星野さんの A-PX-A も抽選運のナイ私は #23 だった。
そんな頃私はドイツのアワード団体 DIG について調べていた。
なんでも DIG 発行のアワードを三個以上取得しなければならないようだ。

  • WGLC
  • DIG-Euro Award (初期ユーロ圏)
  • EUPXA
  • W-DIG-M
  • WDXS

しかし申請料一個 15 USD はバカにならないので、pdf フォームとして PayPal で五個 15 € 払うことにした。 (PayPal +1 €)