泣きっ面に蜂

三月ころだったろうか、メイン機で WSJT-X 上の後半の周波数で送信すると、カタカタと音がしたり、送信パワーも波があるような状態になった。
WSJT-X 上で 7.077, 18.103, 21.077 といったような周波数を設定して、1500 程度までで運用していた。
そしてボリュームつまみを回してもパワーメーターが上がらない
一週間か十日ほどまえから、それが消えた。

19 日夕方 21MHz 帯送信中に電源が落ちた。
過去に二回ほど経験があるが、コンセント抜き差しして、電源が ON して復帰していた。
しかし今回は二進も三進も行かなかった。
近いうちに入院させなきゃ。

と思ってサブ機に火を入れるも、7MHz でさえスゴイ静か。
あれッ、リグ操作間違えたかな。
ふと見ると SWR が無限大。

逆V なんでバランのところで片方が断線していると判断。
しかし、てっぺんに滑車があるカタチでなく、今日は雨だったり、みぞれだったりで寒くもあったので、今日は断念。
QSO ゼロの三日目が終わった。

今 7MHz のアンテナをどうしようか思案している。
1) そのまま復元。
2) 約 14m 長のロータリー・ダイポール。(一人では上がらない)
3) 発射角の低いハーフ・スクウェア。

特に最後のハーフ・スクウェアは国内ではローバンドの移動運用くらいでホームユースにしている記事が見つからなかった。
高い位置に上げることができない場合のアンテナとして強く興味を引いたから。

給電ケーブルはマストに下ろすことができないというのは難点だが。
製品も W にはあり、決して高くはなく(64USD)、ただ JA への送料が 70USD というのは。

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