Ubuntu と LinuxMint –CJK

Ubuntu Xenial が発表されて二ヶ月になるが、未だに Wily からアップグレイドできていない。

日本語入力は Anthy よりも Mozc の方が使いやすいと思うのだが、今の Wily は Trusty からのアップデイトでしかない。
「Xenial をクリーン・インストールして」と思ったが、韓国語・中国語入力が fcitx で巧くできない。

ならばと『Trusty をクリーン・インストールして Xenial にアップグレイド』でやると問題なくできるのだが、「Xenial にアップグレイド」が三時間ほどかかってしまった。
その Xenial も JTSDK 操作で壊してしまった。

一方、一月頃試験的にインストールした LinuxMint 17.3 Cinnamon も持っていたが、JTSDK インストールの際に誤ったファイル操作をしていた。

LinuxMint 17.3 Rosa Cinnamon を上書きインストールして、韓国語・中国語入力を fcitx で設定するのは手数はかかったが、難なく完了できた。
恐らく Trusty か Utopic がベースだったのだろう。

さりとて Ubuntu で gucharmap (文字マップ)を起動しての雨だれタイピングじゃやってられない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

code