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やっと SSD に目覚める

ショボアンテナで FT8 をやってると、ログエントリーにない eQSL が届いたりする。
そんな時 WSJT-X の ALL.TXT を検索するのだが、 gedit で開いて「三分」待たなければ検索できない。 2017 年二月中旬以降 150 万行 80MB を超えるのだから。
最近 2016 年の JT65 QSO の qrz.com ログブック・コンファームを要請する局がいたりする。
ALL.TXT にも wsjtx_log.adi にもないのでコンファームしてやれない。

そんな或る日システムモニターを見ていると、僅かではあるがスワップが発生している。
これじゃメモリー増設の方が先決だわい。
メモリースロット二本しかナイし、 M/B が DDR4 未対応なので DDR3-1600 の 16GB を購入。 それまでが DDR3-1333 で 8GB といえどその差が体感できるものではない。

SSD は Crucial の MX500 シリーズ 250GB を二枚購入。 一枚は安かったが、他方は通常品だという。
まず Ubuntu をと gParted でパーティションを縮めてコピーする。
しかし起動しない。
どうやら grub2 のインストールを手抜きした記事だったらしい。
drub2 をインストールして起動してみると、 初回は僅かにもたつきがあったが、 二回目以降は早くなったのが体感できる。

それでも ALL.TXT は一分しか速くならんかった。
そこで split コマンドで 70 万行に分割した。 すると一分弱で検索できるようになった。 今は 40 万行か 50 万行でも良かったと思っている。 30 万でもいいかも。

さて windows だが、 先に grub2 未インストールの失敗 SSD をクリアしてやればいいだろうと思っていた。 ところが Crucial のソフトにはパーティション設置の履歴が見えるのか、途中で駄々をこねた。
已むなく三枚目を買いに走った。 今度は先の安値よりも安かった。
まっさらを突っ込むと 20 分ほどで終わった。 windows にはメールも入れてないし、データらしいものは僅かなのでなんだろう。

滅多にしか使わん windows なんで「更新プログラム」がたっぷりあったりはするが、それさえ除けば快適な環境になったと言ってもいいだろう。 だからといって win をメインにする気はナイ。

失敗 SSD は Bionic Beaver 18.04 インストールにでも使うか。

HDD XtalmarkSSD Xtal ark

同時起動で Calc 6 面表示

ビデオカードのマルチモニター・サポートや大型液晶ディスプレイも安くなってきたので斯くいう私も 31.5 インチ 2560 x 1440 を構成に組むことができた。
大画面ならよく使う LobreOffice Calc を 6 シートくらい置きたいと考えた。
「復元」の時も全て「重なって」起動されるので、いちいちドラッグしなければ使いやすい位置に来ない。

Ubuntu のフォーラムで相談すると Devilspie 「悪魔のパイ」というアプリを紹介された。
GUI の gDevilspie もあるということで用法サイトも加えてくれた。

synaptic から gDevilspie をインストール。
端末から gdevilspie を叩いて起動する。

「追加」をクリックし、 window_name にチェックを付け、 「Get」をクリックして ABC.ods を選択。
Actions タブを開いて geometry にチェックを付け、「Get」をクリック。
てっぺんにルール名を入れて「保存」。

これを繰り返して Start devilspie daemon automatically at login にチェックを付けて閉じる。

これで再起動しても表示されない。
当然だ、 Calc を起動していないのだから。

そこで「ファイル名を指定して Calc 起動」を端末から行うことを考えた。

$ soffice -o ~/Documents/PATH/ABC.ods

で起動できることを確認。

ならば、 session 「自動起動するアプリケーション」にこの六個を登録すればいいのではと考えた。
ところが再起動すると、

/home/NAME/~/Documents/PATH/ABC.ods がありません

と叱られた。

ファイル名はフルパスで書く必要があるようだ。
私は session での名前とルール名を共通にしたが、統一が必要かどうかは定かでない。

再起動すると期待どおりの画面が得られた。

マルチモニター

二年半ほど前から 24 インチ二台のデュアルモニターにしていたが、最近それでももう一つ欲しくなってきた。
今度は一枚をタテにして使いたかったからだ。
そしてどうせ増設するなら 31.5 インチ 2560 x 1440 としたい。

1920 x 1080 ならもっと安いのだが、今回は奮発してフィリップスの 328P6AUBREB を買った。

今はまだモニターアームが届かないので 24 インチのイイヤマと交換したスタイルになっている。
ピクセルサイズがイイヤマ 0.265mm に対してフィリップス 0.273mm なので違和感は全くナイ。
周辺部が暗いといったレビューがあったが、私にはセンターが明るすぎだと思う。明るさを 55% まで下げると気にならないと私は感じている。

私の PC 周辺は障子を除去した敷居と鴨居がある。 アームは当初この敷居と鴨居にステンパイプを固定し、それを潜らすようにアームを取り付けるつもりでいた。 当初はユニットコムの ARM-DUAL を予定していたが、根本の六角ネジが固すぎて手に負えなかった。(クレームして返品した)
同様の他社製品は高価でアキラメざるをえない。

そこで更に探すとサンコー社の MARM196FB がいいかなと思った。 レビューには「タテ型をセットすると思いっきりお辞儀する」といったのがあるが、恐らく FRP なのなんかもかなとも思うが、鴨居から引っ張ってやればいいだろうと思う。 部屋のド真ん中でない場合の特権だろう。

ただ今のビデオカード GTX-750 (Ti ナシ) は接続が Dsub/DVI-D/HDMI の三つでありアナログ接続はしたくない。
そのためビデオカードも更新せざるをえなくなった。

今回は Gigabyte 社の GTX-1050Ti を選択した。 接続が DVI-D/HDMIx3/DP という拡張性を買った。 但し納期が一ヶ月待ちというのがガン。