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RX に RS-232C 接続 (1)

digital モードにチャレンジすべく、fldigi をダウンロードしたのはいいが、PC との接続に参っている。

Icom サイトには RS-232C ジャックがない場合は USB-RS-232C 変換ケーブルと延長ケーブルを利用せよとある。
家電量販店へ赴き、Elecom UC-SGT と C232N-E9 とを購入。接続してみると、アレ―――――。
延長ケーブル側にはピンネジがないし、ケーブル側にも RX 側もピンネジの受けがあり、差し込めない状態になっている。

かといって、RX 側のピンネジ受けを取り去るのは忍びない。ジョイントするパーツがあったはずと思って再び量販店へ。
已むなく AD-D9MF のピンネジを除去して接続するが、スポスポなので、安心できない。

皆さんどんな接続をしているのだろうか。 CT-17 を使えばいいのかもしれぬが、標準価格 12K では安くもない。
RS-232C 機器が減ってきているのだから、対応ケーブルの選択肢が少ないのは致し方ないのだろう。

UC-SGT も RS-232C 側にはピンネジがない。他に Buffalo にも類似品はあるが似たような形状であった。
しつこく探すと、「USB-RS232C 変換名人」(JAN 4571284889118) なる製品がヒットした。ソケット側に見えるのはどうもピンネジのようだ。

「オォ、これだ!」と即発注。しかもウソみたいに安い。 ¥810。ケーブルも約 1m とあらば十分だ。

windows 環境では以下のように複雑のようなので、汎用のものしかインストールされていない Ubuntu 環境でどんなになるかは少々心許ない。

しかしこんな Debian での記事があるので問題ないかな。
http://d.hatena.ne.jp/hotomaru/20110518/1305721408

LOTW と WASA-HF

先日から LOTW を始めた。 22 Feb に登録して、25 Feb に局免のコピーを送り、5 Mar に .tq6 のパスワードが届いた。
参考にした講座は windows だったが、概ね読み替えて実行できた。アプリ自体はソフトウェアセンターで tqsl で検索すると容易にインストールできた。

CQRlog で出力した ARRL DX test 前のログをアップロードした。 1,303 QSO であったが、342 QSL が反映された。
他の局のは 35% ほどということであったが、私のデータは HL との QSO がやや多めなので 26% ほどであった。

LOTW のみの DXCC は 76 Entity だが、ペーパー QSL との合算ができない仕様に変わってしまったらしい。
ペーパー QSL は現在 102 Entity なので、クレジット漏れを考えると、もう二三枚待ってからということか。
合算できれば 120 近くあるのだが・・・。

結構 Locator 記載率が高いので、メモってみたが、80 ほどの WASA-HF ポイントがある。
しかし eQSL だとプリントアウトすれば活きるので問題ないが、LOTW はそういうこととはシステムが異なるので JARL 本部にメールしてみた。

現在、アワード申請において、LOTW 自体を QSL カードの要件
とは認めていないため、それにより表示されたデータ等も QSL
カードとしては認められません。

とのことだった。無念・・・。

LOTW は ARRL のシステムであり JARL のシステムでないと言えばそれまでだが、「QSLカードをそれぞれのエンティティーの局から」となっている以上、余地はないのであろう。

もう一つ、WAS もカウントできるはずなのだが、0QSO になっている。 こちらも Mix で cfm 30 / wkd 32 でアクティヴィティの割にはマァマァというところか。

WAS

2013 ARRL contest

去年は 15mBand も 40mBand 逆 V からの QRV だったが、今年は 15mBand yagi なのに、それほどできなかった。

去年は LA が最長だったが、今年は東海岸 FL, MA, PA までできているので、善しとすべきなのか。

それにしても中間の NE, ND・SD とか AL, KY と言った洲がゲットできない。今回の収穫は WY ができただけだった。

WAS

現在 21 CFM / 28 wkd。

途中 KP2M が強く入っていたが、”CQ for USA & Canada” のアナウンスでは、恍けてコールするのも躊躇って泪を呑んだ。

CQRlog は cabrillo 出力に対応していないので、対応している jLog にもデータインプットしなければならないなあ。
マ、いいか、40 局ほどなら。

jLog へのインプットは然程かからなかったが、フィルター機能で adif 出力しても上手に cabrillo 出力されなかった。

一旦 windows に行って ADIF2CBR をダウンロードして、変換してみた。
元々 LOTW 方式 ADIF が前提になっていたが、難なくできた。比較はしていないが、jLog の adif が LOTW ライクになっているのだろう。

Ubuntu に戻って、jLog からコンテスト分を削除して、コンテスト・メニューから cabrillo のヘッダーとなるべき設定をしてからということのようで、また 40 QSO ほどをインプットし直した。

今度は上手に cabrillo 出力ができた。