カリブは 91 年 10 月 JA 向けに 17mBand のロータリー・ダイポールで移動運用ををしていて、condx が下がった頃、突如 "Hotel India Eight Alpha" とゆっくりした口調で奈義さんからコールをもらったのが最初。
私もビックリしたが、奈義さんも驚いていた。互いに RS 55 のレポートを交わした。
まだ condx のよかった Cycle 22 を懐かしむ。
次が昨年 7 月これも 17mBand だったが CO6LC (Cuba) 。
そして今朝、クラスタに 21.3650MHz – 8P6NW (Barbados) を見つけ、ピックアップしてもらえた。
そうしたところ RS 53 のレポートをもらい、FY4PR (Fr.Guiana) が待機しているので聴いてみてくれとのこと。
ところがコピーできないほどリーダビリティが悪かった。無論欲しかったが、断念。
もう少し給電点が高ければコピーできる信号であったろうと。
せっかくの二エンティティが一エンティティになってしまった。
でもクラスタなしではゲットできなかったであろう。そんなところまでダイアルを回すことはコンテスト以外ないので。
先のイースター島 (XR0YY) の QSL がマネージャから届いた。厚みがあった。

開封してみると、ナント、厚手の間に二枚の薄手の紙があり、中央をホッチキス留めにしてあった。都合 12 ページ建てになっていた。
4 ページのは何度か受け取ったことがあるが、 12 ページのスタイル(画像クリック)は初めてだった。
今日はもう一通 Morocco (CN2) も来ていたので、紙 QSL ベースで DXCC が 133 になったが、半分までもまだまだ遠い。
それにしても、風の所為とは言え、沙羅ちゃん残念だった。
マ、スプリントの転倒アクシデントからすれば救われるかな。
次の 평장 に向けて頑張ってほしい。
土曜日の朝は本州では降雪が報じられたが、こちらはドーンと冷えて -25 度。

午後からワッチしようとクラスタを覗く。
FT5ZM が Amsterdam Is. (DXCC#010) から出ていて、ニューワンだった。
21.289.7 でラストツーレターをキャッチしてくれた。
17m では CE0Z/UA4WHX がロビンソン・クルーソー島からの QRV、このエンティティもニューだった。
これも 18.149.8 でなんとかゲットできたが、 RS は 55 だった。
15:30 を過ぎて小笠原・母島の局と 21.222MHz で QSO したが、かの地は 17 度だというが、朝が -25 度だったことを話すと「温度差 40 度ですね」と言った。そのころの amedas データは -8.6 度だった。
ここ数日の前は朝もマイナス一ケタの日もあって暖冬気味だったのだが。
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