深夜の 15m JT65 妙な現象

1 エリア局が CE3 と -16 -20 で QSO している CE3 が EU ビームの私のところにも -18 で入感。
すぐさま 80° に向けると、-1 で飛び込んできた。
楽勝に QSO できたが、この時間帯皆さんは EU に夢中なので、そのあとコールしていたのは 3 エリア一局だけだったようだ。

その後 NA に戻して二局 QSO した後、再び EU にすると、今度は FD55 という SA のシッポの方からの信号が -14 でデコード。

フロントを 130° に向けて連続コールするも応答なし。
妙だなと思ったのがこの赤いオビ。時刻は 16:00UTC ころ。

LU4XPE CQing

途中二回 "CHK UR ALC" と入った(下段中央部)が、特段 ALC が高いと言われるほどではない。

この信号は -1 でデコードされている。
信号がないのに、白い縦オビが走っている、多分これが原因でデコードできないのだろう。

こんな経験は初めてだった。

よく見ると、送信中にもこの白いオビが走っている。

ログ作業をしていると、何も信号がないときマックロになるはずのウォーターフォール画面に、0.6kHz ほどの幅で走っている。
彼はこのゾーンの中で CQ を出していた訳だ。

20140703 深夜のウォーターフォール

これについてご存じの方いらっしゃらないだろうか。

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