JT65 に挑戦

過日ローカルとのラグチューで JT65 に話が及んだ。

一年余り前 RigBlaster Pro を購入してあれこれ悩みながら結線したのだが、インターフェイスを Ubuntu は認識してくれないし、 FLdigi についてもよくわからなかった。
SSB は SM-50 をインターフェイスに接続してあっても問題なく QSO はできるので、そのままにして放ったらかしになっていた。

そして先月 win8.1 インストールの直後、とりあえず RigBlaster のドライバーと JT65-HF はインストールしておいたのだった。
インターフェイス OFF 状態だったので、モチロン起動はしていない。

取説には「基本機能仕様」と「全機能仕様」の結線図が載っていてたが、「ナナメ読み」したこともうまく行かない原因だったようだ。
今回は「それじゃ基本に戻って」と余計な結線を排除した。

「PC 再起動するとインターフェイスやリグが送信状態で点滅」ということになっているが、それが Ubuntu では起きない。
それで windows はどうだろうとコントロールパネルからデヴァイスを見ると COM6・COM7 となっているが、どちらもダメ。 JT65-HF の test PTT をクリックしても動作しない。

COM4と認識

デバイスマネージャから PTT ポートが COM4 であることを発見。

サウンド設定もデフォルトのままだったので、「恐らくこれだろー」的感覚で設定。
やっと再起動後に正常動作の確認(リグと RigBlaster 点滅)ができた。

sp+lineout

QSO の流れを暫く眺めていた。 そして何度かボタンをクリックして送信を試みた。
しかし、国内局ですら反応がナイ。 リグも送信状態になっているのだが、バンドスコープに「山」ができない。
ゼロワットで送信していることになる。
win8.1 ではサウンドデバイスの設定が正しくなかったことになった。

今日はヨーロッパ向けではすでに復調できる信号がなかったので、明日南北アメリカに向けて確認してみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

code