今は 24.04.4 Noble に戻してはいるが、26.04 Reso (以下 Resolute を Reso に省略)wayland もチャレンジはしたが、やむなく Noble 復帰となった。
wayland は x-wayland で「アプリの多くは問題ないハズ」とのたまう。 若干のアプリでは致し方なかろうと進めてみた。 いずれは x-org なし路線になるのは見えていたから。
最大の難問はモニター配置。 モニター配置くらい好きにさせてくれ。
機種は変わっているが概ね以前と同じ。
GNOME 基準は (1) IOD 2560 x 1440, (2) PHL 1920 x 1200 (3) IIY 1920 x 1080 このように左から並べろという。
しかし実運用は (1) PHL 1200 x 1920, (2) IOD 2560 x 1440, (3) IIY 1920 x 1080 であり、「タテ・モニター」があり、而も左端にということが GNOME の機嫌を損ねているというのだ。
CRT ディスプレイのような 4:3 モニターもないし、JTDX デコード・モニターに「タテ・モニター」はうってつけだ。
去年の夏にもそれが原因で shutdown –> reboot 現象が起きて、やむなく kernel down 6.11 で凌いできたが、いつまでも旧 kernel ということにならんだろうが、「タテ・モニター」で押し通してみた。
偶、24.04.2 の M2.SSD があったんで、それを USB gen2x2 接続して upgrade を試す。 BIOS にも認識されないが、USB 起動ができるという不思議な状態。 (結果的には「読み取り専用 (RO) 」になったということらしい)
upgrade は成功したように見えたが、実際には起動できず状態。 AI に相談すると「M2_A からそれをもとの 24.04 に戻そう」ということになった。
USB gen2x2 接続の ubuntu は結果的に 26.04 wayland として起動はできた。
ところが、
今度は M2_A が起動できずになってしまった。それが 5/02 朝だった。システムとしては死んでるが、データは生きてる。
別のやや低速 M2.SSD を M2_A に刺し、26.04 wayland 新規インストールと相成った。
