
今度は調子に乗って PC 本体を描いてみた。 見たとおり未完成であるが、背面はそこそこのカタチになる。 ケーブルなしでは味気ないので、コネクターとともに描いてみる。
ケーブルやフィルタを付けると「丸もの」が増えるので「skp」ファイルのサイズが上がっていく。
電源ファンや通気窓は後から、テクスチャでも貼ればいいかと放置。

フロントはと言うと、、複雑な曲面でまだその方法を発見できないで居る。
でもおもしろい‥‥

今度は調子に乗って PC 本体を描いてみた。 見たとおり未完成であるが、背面はそこそこのカタチになる。 ケーブルなしでは味気ないので、コネクターとともに描いてみる。
ケーブルやフィルタを付けると「丸もの」が増えるので「skp」ファイルのサイズが上がっていく。
電源ファンや通気窓は後から、テクスチャでも貼ればいいかと放置。

フロントはと言うと、、複雑な曲面でまだその方法を発見できないで居る。
でもおもしろい‥‥
3 週間ほど前の Google から無料として発表された Google Sketch Up は、英語版しかない(有料板は日本語あり)が、敷地を含めた建築物のアイデアを簡単に立体化する 3 D のソフトです。 普段 2 D の画像さえ描かない私にも、「なんかおもしろそうだな」とチュートリアルビデオを見て感じたものでした。

もちろん簡単そうに見えても、何せ「3 D」であるわけだから、自分の思った通りの動作をしてくれないときもある。
それでも何とかこんなところまで出来た。
適当にラインを引っ張っても、そこが塗りつぶされず、透明というか、端から端までが見通せるのです(爆)。 そうでなければ、内側の点と外側の点を結んで、傾いた壁になったり‥‥。
イヤ、実に懐かしかった!
測量計算というのは現場では距離に三角関数を掛けたり割ったりするというのが主な内容でした。 例えば 67.352605 * 0.60508246 と言った塩梅です。 その時この「手回し計算機」を知ったわけですが、「なるほど、便利な器械があるものだ」と思いながら計算していたものでした。 わり算の場合引けなくなるとチーンと音が鳴って、心地よい響きでした‥‥。
一時測量会社で働いていたことがあるが、今のように「百均」でも電卓がある時代と違って、計算は専らそろばん或いは筆算、そうでなければ概数的には「計算尺」の時代でしたから、かなり大変なもので、この器械はありがたかったですね。
それにしてもこの会社、計算機の後は輸送業界関係のソフトやハードをやっていたのですね。
数年後、Casio の展示会に行ったことがありました。 「電子そろばん」と言われたその製品はナント! ¥116,000、とても手が届くほどのものではありませんでした。