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15月のQSL

スリランカからダイレクトの QSL が戻った。

15月

日付を見てビックリポンや。
14-15-16
確かに「並びがいい」。

でも 15 月があったとしても、それは未来の日付になる。
こないだも 13 月の QSL を手にしたばかりだというのに。
ローカルの友達曰く
「いろんなカード来ていいね!」って。

13月 – QSL card

とある W 局に SASE して帰ってきた QSL を見て、「ビックリポンや」。

私のテールレター K が H と紛らわしいのは置いておくとして、 D/M/Y 13/13/15 の日付に参った。

十三月

早速 QSL のメールアドレスにメールすると、

I’m sorry about the mistake. I’m traveling this week, but will send you another card when I get home.

このことを話したローカル局曰く、
「13 月なんて QSL, 珍しいから取っておけ」と。

複数年の QSO の時、一年前の QSO に今年の年を書いて「未来の日付」になったり、同じ年を書いてきたりするのはマチガイとして理解できるが。
二十年以上前だが、6/31 日付の QSL も受け取ったことがある。

QSL プリント

昨年 6 月 JT65 を始めて以来、ログは CQRlog であるが、このアプリケーションには QSL プリントはシールプリントしかない。 ダイレクト・プリントには非対応である。
それで暫くは LibreOffice Calc との二重ログでやっていた。
しかし、転記ミスも起こしかねないし、寧ろ大儀になってきたというのが正直なところ。

プリントは gLabels に csv ファイルを読み込んで行うので、adif から csv に変換するコンバーターがあればいいのだが、ADIF to Excel to ADIF Converter といったものもあるけど、 Ubuntu では VB ランタイムの関係からかどうも成功しない。

以前は他になかったような記憶があるが、探してみると AD1C なる windows ソフト があるようで、それを試してみる。
作者コールサインが AD1C。 操作は単純で 600 QSO のデータも即座に出力された。

しかし Ubuntu に帰って gedit に読み込ませて唖然とした。
文字コードのエラーはともあれ、元々の時刻が引用符に囲まれ、更に時分区切りのコロンが消えていた。
文字コードに ISO-8859-1 を追加してやれば、正常に gedit は対応した。

Calc に読み込むと、時刻の 00:05 がただの 5 と表示され,どうすれば正常に表示できるか悩んだ。
結果的には 0 を先行させ、あとはユーザー定義で 00:00 スタイルにするだけの話だった。 MS-Excel では =VALUE(TEXT(B1,”00!:00″)) といった関数で行うとのことだった。

JARL 転送枠は以前は手動でやっていたが、これも関数を使うことでミス防止ができた。
プリフィックス・トップレターは =LEFT{A1,1) でゲットでき、セカンドレターは =MID(A1,2,1) でできることを知った。

一月は仕事をしていたので、やや少なかった QSO が二月のエブリデイ・サンデイによってやや多かった。
QSL プリントしなくっちゃ。