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別バンド・モード加算 OK

時折「別バンド・モード加算 OK」といったアワードがある。
そんな時皆さんはどうしているのだろうか。

私のログアプリ CQRlog にはそういった要求に対応する機能がない。
セカンド QSO はログ・エントリーしない、或いは別ログにエントリーというやり方もあるだろう。
しかし、これからも増えていくだろう形式では「セカンド QSO チェック」の機能が欲しい。
多分に漏れず、 QSO リストを Calc で作る場合、重複チェックしなければならない。
200, 300 にもなってくると、手作業でのチェックは覚束なくなる。

普段 Calc でそんな作業をしない私にはどんな数式を使えばさえで・・・・。
COUNTIF を AND で結んでもコール・バンド・モードの重複を区別してくれない。
COUNTIFS 関数ってのもあるが、使い勝手がわからん。
Google 先生に訊いてもログシートに応用できる例が皆目見当たらない。

しかし、「救う神」がありました。
上部はアワード・アプリケーションのヘッダーで、データは 14 行目からになる。

=SUMPRODUCT(N((B$14:B$998=B14)+(E$14:E$998=E14)+(F$14:F$998=F14)=3))>1

とすれば、 FALSE/TRUE で出力される。

FALSE 出力

しかし、FALSE の山に埋もれた TRUE は発見しくい。
それで NOT 関数の提言で、それを適用すると、スクロールしても発見しやすい。

 

QSL プリント

昨年 6 月 JT65 を始めて以来、ログは CQRlog であるが、このアプリケーションには QSL プリントはシールプリントしかない。 ダイレクト・プリントには非対応である。
それで暫くは LibreOffice Calc との二重ログでやっていた。
しかし、転記ミスも起こしかねないし、寧ろ大儀になってきたというのが正直なところ。

プリントは gLabels に csv ファイルを読み込んで行うので、adif から csv に変換するコンバーターがあればいいのだが、ADIF to Excel to ADIF Converter といったものもあるけど、 Ubuntu では VB ランタイムの関係からかどうも成功しない。

以前は他になかったような記憶があるが、探してみると AD1C なる windows ソフト があるようで、それを試してみる。
作者コールサインが AD1C。 操作は単純で 600 QSO のデータも即座に出力された。

しかし Ubuntu に帰って gedit に読み込ませて唖然とした。
文字コードのエラーはともあれ、元々の時刻が引用符に囲まれ、更に時分区切りのコロンが消えていた。
文字コードに ISO-8859-1 を追加してやれば、正常に gedit は対応した。

Calc に読み込むと、時刻の 00:05 がただの 5 と表示され,どうすれば正常に表示できるか悩んだ。
結果的には 0 を先行させ、あとはユーザー定義で 00:00 スタイルにするだけの話だった。 MS-Excel では =VALUE(TEXT(B1,”00!:00″)) といった関数で行うとのことだった。

JARL 転送枠は以前は手動でやっていたが、これも関数を使うことでミス防止ができた。
プリフィックス・トップレターは =LEFT{A1,1) でゲットでき、セカンドレターは =MID(A1,2,1) でできることを知った。

一月は仕事をしていたので、やや少なかった QSO が二月のエブリデイ・サンデイによってやや多かった。
QSL プリントしなくっちゃ。

Saucy Salamander (2)

先月はアップグレイドしたのだが、
LibreOffice Calc でセルに挿入した画像リンクが働かなくなってしまった(Raring Ringtail では問題がなかった)
突如として indicator-application-service のエラーメッセージが出現。

この indicator-application はログインから始まる諸々の機能に関係するようで、「ログアウト」ができず、ブラック画面になってしまう。

「ならば HDD を購入して amd64 でクリーン・インストールするか」と考えた。
それまでは 32bit だったのだけど。

うっかり PC 名をデフォルトのままに MB 名にしてしまい、その変更に失敗したのか、
「sudo: ホスト 『新 PC 名』 の名前解決ができません」
というメッセージをもらってしまったのが原因かもしれない。

ブラウザの seamonkey をインストール(インストールと言っても /home 直下に展開しただけ)しても、コマンドが起動しない。 これの原因も indicator-application なのかもしれない。

もう一度クリーン・インストールするか。