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サントーメ・プリンシペ S9

時間外業務やコンディションの所為で十月に入ってから QSO ゼロの日が続いた。
6 日は早めに仕事が片付いたんだが、 17m FT8 で数局の EU で終わり。

と思いきや、15:00UTC 少し前、-04dB の S9YY が私のいい加減なアンテナにもガツ〜ンと入ってきた。

S9YY

早い時間に EU がそれをコールしていたのは知っていたが、肝心の S9YY が一向にデコードされなかった。

EU がアチコチの周波数でコールしていたので、私も倣って別周波数でコールした。
デコードされてからの四局目にコールバックがあった。
ところが私からのレポートがデコードされていないようだ。
「このままでは NIL になっちゃう・・・・」
そのままレポートを送り続ける。
遂にコールバックから八分後 RRR をゲットできた。

残念ながら eQSL も LOTW も非対応のようであった。

JA はスキップしていただろうが、この時間にワッチしていた JA はいなかったのだろうか。
それとも私のところだけに「どこでもドア」が開けたのだろうか。

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それにしてもブルキナファソ XT2AW は QSO した JA もいるようだが、こちらには一向にデコードされない・・・・・

FT8 そして LOTW

FT8 という新しいモードを知ったのは 7 月上旬だったと思う。
やがて WSJT-X v1.8.0-rc1 をインストール。

早速 17m FT8 をワッチする。
TR8CA が CQ を出していた。
私も CQ を出す。
彼がコールしてきた。(JT65 は QSO 済み)
斯くして FT8 ファースト QSO はアフリカとなった。

しかし、 eQSL も LOTW もニューモードとして認識されなかった。
ログソフト CQRlog はニューモード追加機能があるので問題ナシ。

何日かのち、 eQSL のログ・エントリーはプルダウンに FT8 が追加されていた。
しかし LOTW は LOTW の最新バージョンなら対応できるとロシアのフォーラムから知った。

私の LOTW は Ubuntu Software からの TQSL だったので、未対応だし、 configuration もアップデートのアナウンスは表示するも、イザ、アップデートと思ってもエラーになる。

別件で Ubuntu 再インストールせざるを得なくなった私は、以前できていた Ubuntu Software からの CQRlog も TQSL もエラーが出ることになって初めて PPA からのインストールにたどり着いた。

Ubuntu Mate 17.10beta1 も試してみるが、 Apport のエラーと Ubuntu software からの CQRlog インストール不成功で諦めた。

PPA から trustedqsl をインストールするも tq6 が今回は遅かった。
が、順調に FT8 モードのソレまでの QSO をアップロードすることができた。

FT8 ファースト QSO はアフリカ

昨夜も決していい状態ではなかったが時折 FT8 で CQ を出してみる。

ファースト FT8

十数回目に信号がウォーターフォールに現れた。
デコードされた文字列を見ていてダブルクリックするのが 3 秒遅れてしまった。
ナント、Ant EU なのに TR8CA だった。
次の時再度のコールに「自動的に」レポートを送っていた。
3 秒遅れと RRR で QSO 時間は 2 分だった。

eQSL も LOTW もまだこの FT8 を新しいモードとして受け入れていないようで、結果的に✗だった。
ロシアのフォーラムでは eQSL には JT9 でアップロードしてコメントラインに tnx for FT8 QSO とするといった人はいる。
でも LOTW はそれすらできない・・・・・。

TR8CA は 15m と 17m JT65 でやってるが、 17m JT65 は未 cfm なので FT8 と一緒に請求しようかな。